2017/06/08
東京ライフ

東京のハプニングバー、眠れる森の美女で本当にハプニングはあるのか【第1話 】

眠れる森の美女

 

これが体験談を語ってくれたサンシャイン実際の会員証だ!!

 


【登場人物】
サンシャイン
:カミングアウト編集部のエース。既婚。遊び人。
 ハプバーに行きたい願望を拗らせ男子。

S
:サンシャインの大学時代のバイト仲間。
 久々の連絡を取ってきた女友達。
 なお、サンシャインと男女関係は一度もない。


 

ハプバーで本当にハプニングが起こるのか?

 

ハプニングバー、通称「ハプバー」。

夜な夜な性欲を持て余した男女が会員制のお店にあつまり、公然とハプニングを起こす場所。

 

私、カミングアウトTOKYO編集部のサンシャイン

そんなAVの様な場所大都会東京に存在すると耳にした時からずっと興味を持ち続けていました。

 

風俗でもないキャバクラでもない

つまり、金銭的対価が存在しない状況下完全に素人の男女が顔を合わせてそんな事が起こりうるのか半信半疑でもありました。

 

入場料も風俗店に行く位しますし、もし万が一ハプニングが起こらなかったときは少ないお小遣いをドブに捨てる事になるし・・・

 

スマホ

 

そんな思いを抱えながら悶々とした日々を過ごしていた私の元に一通のLINEが届いたのでした。

 

ハプニングバーに行く事になったきっかけ

突然の女友達からの連絡

 

iphoneのポップアップをタップしてLINEを起動。

私にメッセージをくれたのは女友達Sだった。

 

大学の友人

 

Sとは大学時代のバイト先で知り合った。

一緒に食事に行ったり、お茶をすることもあったが男女関係ではない

何でもお互い言い合える数少ない女友達

 

 

最愛の彼氏の裏切りに憤慨

 

Sから届いたLINEを開くと、

彼氏の財布からラブホの領収書が出てきた・・・

 

!?

あまりに唐突なメッセージに困惑を隠せない。

 

私はSの彼氏の愚痴を聞く事を試みるものの、最愛の彼氏に裏切られた乙女の心は収まらない

 

そして彼女は一通り彼氏に関する愚痴を吐き出し、私にこう言った

 

 

傷つく女

 

 

「この前サンシャインさーハプニングバー行ってみたいって言ってたじゃん?」

 

私サンシャインとハプニングバーにいく!

 

 

 

私は自分自身が打つ脈の速さが少しずつ早くなり、心が高鳴っているのを感じた

 

 

 

 

「・・・行こう」

 

 

怪しいバー

 

ハプニングバーとは?

 

そもそもハプニングバーとは何なのか?どんな所なのか?

ハプニングバーについて知らない方のためにザクっと概要を説明しよう。

 

ハプニングバーとはカップル、レズ、おかま、SMマニア、女装マニア、露出症や窃視症など、さまざまな性的嗜好を持った客が集い、突発的行為(乱〇など)を楽しむ、バーの体裁をとった日本の風俗のことである。

 

お店側から直接的な性的サービスの提供はなく、あくまでお店側は場所とドリンクのみを提供している。

 

ハプニングバーはどこにあるのか?

 

Sとハプニングバーに行く日はLINEを貰った翌週の今日に決まった。

予定が決まった私は早速ハプニングバーがどこにあるのか調べてみる事にした。

 

ググってみた

 

東京にはいくつもハプニングバーがあるようだ。

基本的には繁華街やラブホテル街に店を構えている所が多い

 

お店のサイトや体験談をいくつか読み、渋谷にある「〇れる〇の美女というハプニングバーが老舗である事を知った。

 

眠れる森の美女

 

「ここにしよう・・・」

そう決めた私はSに連絡をした。

 

Sとの待ち合わせは渋谷駅ハチ公前に決まった。

 

心臓バクバク!潜入当日

 

当日はたまたま渋谷に大学時代の友人とショッピングをしていた。

 

「ちょっとこの後用事があるんだ」

そう大学時代の友人に告げ解散。

 

Sとの待ち合わせ場所である渋谷駅ハチ公前に向かった。

 

待ち合わせ

 

ハチ公前に到着して辺りを見回してもSはまだ来ていないようだ。

 

「10分位遅れるかも!ごめんね」

Sからメッセージが届いた。

 

「大丈夫だよ」

そうメッセージを打った私の手はこれから起こるやもしれぬハプニングに期待して少し汗ばんでいた

 

高鳴る気持ちを抑える為に喫煙所に移動、タバコの葉が燃え切った頃Sは到着した。

 

待ち合わせ

 

 

場所がみつからない・・・

 

事前に調べておいた「〇れる〇の美女」の住所をiphoneで表示、グーグルマップにコピペし、目的地を目指し歩き始めた。

 

「めっちゃドキドキしない!?」

私がそう言うとクールなSはこう返した。

 

「え、私そうでもないよ笑 面白そうではあるけどね。サンシャイン程じゃない笑」

クールな女

 

 

大人の楽園はラブホ街のど真ん中に存在した

 

程なくして渋谷のラブホ街、渋谷円山町に到着した。

 

〇れる〇の美女」を探すもなかなか見つからない。

 

「(あれ?この辺りのハズなんだけどな・・・)」

 

ウロウロと目的地周辺を歩いていると入り口に監視カメラが付いている少し目立たないお店を発見した。

 

眠れる森の美女 入り口

 

「これだ・・・」

 

私とSは「〇れる〇の美女」の扉を開けた。

 

 

会員制のシークレットクラブ

 

受付は男性一人。

「いらっしゃいませ、ご利用ははじめてですか?」

 

私とSは一緒にうなずく。

 

ハプニングバーは公然と営業を出来ない為、新規顧客は身分証の提示と会員登録が必要な旨を伝えられた。

 

厳重なセキュリティーチェック

 

身分証を受付の男性に提示して必要書類に記入をしていった。

 

「(結構規約とか細かいんだな・・・)」

 

一通りの書類に記入をおこなうと会員証を渡された。

 

 

これがそのときの実際の会員証

会員証(表)

会員証(裏)

 

料金について

 

受付の男性から料金体系に関する説明を受ける。

 

料金体系は以下の通りだ。

 

オールタイム料金表

入会金

チャージ料金

(入場料)

カップル

男性:7,000円

お二人で

8,000円

女性:2,000円

単独男性

7,000円

17,000円

単独女性

2,000円

無料

 

イブニングタイム料金表

(15時~19時まで限定でご利用の場合)

入会金

チャージ料金

(入場料)

延長

(19時以降も遊びたい方)

カップル

男性:7,000円

お二人で

3,000円

お二人で

プラス5,000円

女性:2,000円

単独男性

7,000円

8,000円

プラス9,000円

単独女性

2,000円

無料

無料

 

Sと二人でカップルとしてハプニングバーに入場することにした。

 

貧乳のバニーガール

 

受付の場所はオープンな場所ではなく、完全に個室で場内とは区切られている。

 

受付の部屋を出て場内に私とSは足を踏み入れた。

 

貧乳のバニーガール

 

そこには貧乳バニーガールが立っていた。このお店のスタッフの様だ。

 

バニーガールは私とSに話かけ、場内のルールを説明する。

 

ハプニングバーには特殊なルールが存在する。

カップルはパートナーと離れてはいけない

 

どういう事かと言うと、カップルとして入場した者は場内でハプニングする時は

別のカップルとパートナーを交換するしかないという事だ。

 

つまり、カップルでの入場者は単独の男性、単独の女性として入場した人とは交われない

 

ちなみに、このルールは徹底されておりトイレに行く時も一緒でなければならない。

 

バニーガールはルール説明を終えると

 

「それでは心行くまで楽しんでくださいね」

 

そう告げると場内に私とSを誘導した。

 

入り口

 

次回予告 第二話いきなり脳天をぶち抜かれる

 

第一話はここまで。

 

次回、いよいよついに噂のハプニングバーに潜入!

 

はたしてハプニングは起こるのか!?

 

ホテル

 

ついに狂乱の宴が・・・!?
サンシャインはハプニングを起こせるのか?そしてSの運命は・・・・!?

>> 第二話 東京 渋谷のハプニングバー 眠れる森の美女で起こる狂乱の宴!!

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