2017/06/15
東京ライフ

渋谷のハプニングバー、眠れる森の美女は狂乱の場所!?【第2話】

サンシャインは大学時代の友人と、
渋谷のハプニングバー「眠れる森の美女」に来ていた

 

眠れる森の美女

これは、今回の現場である
実際の「眠れる森の美女」の入り口の写真だ!!

 

今回はその後の話である。
まだ、第1話を見ていない方は、こちらから見て欲しい。

>> 東京のハプニングバー、眠れる森の美女で本当にハプニングはあるのか【第1話】

 

はたしてサンシャインはハプニングを起こせるのか!?

そして彼氏の裏切りに傷ついたSはどうなっていくのか・・・!?

 


【登場人物】
サンシャイン
:カミングアウト編集部のエース。既婚。遊び人。
 ハプバーに行きたい願望を拗らせ男子。

S
:サンシャインの大学時代のバイト仲間。
 彼氏の浮気で傷心。
 なお、サンシャインと男女関係は一度もない。

全裸のおっさん
:ハプバーの地下入り口に全裸で立つ男。
 その姿は、サンシャインに衝撃を与える事となる。


 

大公開!ハプニングバーの中はこうなっている!

 

バニーガールの誘導に従い私とSは場内に進んだ。

貧乳のバニーガール

 

眠れる森の美女」の中は三階層になっている

 

入場口のあるのは1階
この階には更衣室やシャワールームがある。

ちなみに更衣室は男女兼用である

 

更衣室

 

一つ階を下りた地下はバーカウンターが設置されて部屋。

 

ここ地下1Fは他の入場者と交流を持つ場だ。

 

そして2階はハプニングを起こすだ。
ハプニングルームはマットが全面に敷かれている


また、同じ階の他のブースはSM専用のルームになっている。

簡潔に説明すると人を縛り、ムチで叩く為の部屋だ

 

SM ムチ 鞭

 

全裸のおっさんが乾布摩擦

私とSは1階にある更衣室で貴重品を預け

一旦バーカウンターのある地下1階で参加者を傍観することにした。

 

「ワクワクするわー!!」

私は自分自身の興奮を抑えきれず、Sにそう言った。

 

「はしゃぎすぎ!笑

子供じゃないんだからさ笑」

クールな女

Sは至ってクールだ。

 

 

更衣室を出て地下1階に向かった。

そこ地下1階に降りて私とSは目の前に広がる光景に絶句した

 

全裸のおっさん

ポールダンスに使用するためにポールに掴まりながら

乾布摩擦をしていたのである。

裸のおじさん

ソース

ポールダンス

 

 

 

おっさんが
自分の体にタオルを打ちつける度
彼の
イチモツは左右に大きく揺れた

 

かなりの巨根だ

大根 巨根

私は自分自身のイチモツの大きさは平均以上だと思っていた。

 

しかし、
この一瞬で私の男としての自信は崩れ落ちた

 

Sに目を向けると相変わらず絶句している。

ちなみにおっさんの巨根を見て恥じらう様子はない

 

それにしても不自然だ。
私とS以外の参加者はおっさんに目を向けていない。

 

 

私は察した。

 

「(あぁ…驚いているのは俺らだけなんだ。
これがこの空間の日常なんだ)」

 

他の参加者に舐められる訳にはいかない。

 

 

そう思った私はSとバーカウンターに向かい、ハイボールを注文した。

 

ハイボールを受け取り、場内にある席に2人で座った。

バー

 

コスプレ衣装選びも一興

 

「ここってコスプレできるんだね。私たちもコスプレしようよ」

Sが私にそう言った。

 

眠れる森の美女ではコスプレの衣装を無料で借りる事ができる

セーラー服学生服 コスプレチャイナ服ナース コスプレ

女性用であればセーラー服からチャイナ服、ナース服まで様々だ。

 

男性用であれば何故かお祭りのハッピ等が用意されている。

はっぴ

 

 

 

Sは色々な衣装を試しているが、どれも気に入らないみたいだ。

 

「もうこれでいいや!」

ネグリジェみたいな衣装を着るとSは言った。

ネグリジェ

 

結構似合ってるよ

そう声を掛けた私はお祭りのハッピに袖を通した

 

 

男女比は7:3

 

着替え終わり、地下1階に戻ると人が増えている事に気づいた。

男女比はざっくり7(男性):3(女性)くらいだ。

 

大半は単独男性と単独女性のようだ。やはりカップルで来る人の比率は低い様だ。

 

女装をする男たち

 

女装

場内を見回すと7〜8人くらいだろうか、
女装をしている男性客が目についた。

 

なんの為にそんな事をしているのか??

そういった"趣味"を持った人達なのか???

 

 

気になった私とSは彼らの近くに座って様子を伺った

 

「お前あの子にアプローチしてこいよ・・・(小声)」
彼らの中にいた一人がそう口にした。

「むりむりむりむり!!!」

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しばらく彼らの話を盗み聞きした結果、
彼らが女装している意図がわかった

 

女性からのツッコミを待っていたのである

 

「なんで女装してるの〜ウケる〜♡」

と、いった感じに話しかけられるのを待っていたのである。

 

「サンシャイン、
   ここにいるとイライラする!
   席変えよ!」

怒る女

 

ブチ切れるS

 

Sは女々しい男が極めて嫌いだ。

女々しい男

 

本当に男らしい人が好きな女の子である。

 

そんなSだから女装をして、
女性から話しかけてもらおうなんて思う貧弱男を見ていて
堪忍袋の緒が切れかけたみたいだ。

 

ナンパしてくる良い男もいないし、つまんない!

   ハプニングバー大したことないね」

 

シンプルにクレームである

 

私は痺れを切らしたSに言った。

「わかった、待ってろ」

 

私はついに
ハプニングに向けて行動を起こすことにした

 

カップルしかナンパできない

 

前回のおさらいになるが、眠れる森の美女では以下のルールが存在する。

 

〜 ルール 〜
カップルはパートナーと離れてはいけない

 

カップルとして入場した者は場内でハプニングする時は別のカップルとパートナーを交換するしかない

 

そのルールを思い出した私は場内を見回した。

 

カップルはカップル同士でくっついており、
余っているカップルは私とSだけだった

 

ちらっとSを見た。
相変わらず不満そうな顔をしている。

「(女友達にこんな顔をさせて帰らせる訳にはいかない!)」

 

私は悪魔に魂を売ることにした。

 

カップルごと奪い取る

 

場内を再度見回すと、
ある2組のカップルが目に入った。 

 

カップルA

A男 A子
普通 普通
体型 中肉中背 むちむち巨乳
年齢 20代 20代

 

カップルB

B男 B子
普通 ロリ
体型 小太りな中年体型 幼児体型
年齢 40代 20代

 

カップルAとカップルBはお互いのパートナーを交換し、イチャイチャしている。

 

つまり、以下の構図だ。

A男&B子
A子&B男

 

しかし、様子がおかしい

A子はB男からキスを迫られて嫌がっている

 

「(本当はB男の事、嫌なのかな?)」

そう推測した私はSに確認した。

 

「あそこに座っている男どう(A男の事)?」

Sはこう返してきた。

 

顔は嫌いじゃないよん☆

その返事を聞いて決断した。

 

カップルごと奪ってしまおう

 

B男 VSサンシャイン

 

私とSは2組のカップルのところに席に席を移した。

 

SはA男の隣に座るように指示を出し、私はA子の近くに座った

A子はB男からキスをまだせがまれていた。

 

もしかしたら助けを求めてくるかもな、
そう思っていたらA子と私の目が合った。

 

私はA子に対して手を振り自分の元に来るようにサインを送った

 

私からのサインを受け取ったA子はすぐに私の元に移動してきた

 

しかし、B男はA子を諦められない様子。

 

私はB男にとどめを刺すことにした

その場でA子と熱い接吻を交わし、その姿をB男に見せつけた

 

それを見たB男とB子は敗戦であることを察しその場から立ち去った

 

お礼をされる

 

Bカップルが去った後、A子からこう言われた。

助けてくれてありがとう、お兄さん。本当に嫌だったから助かったよ

 

お礼をいう巨乳

正直A子はタイプだった。すこしムチムチしている感じの女の子で結構な巨乳だ

 

「全然だよ!飲み物入ってないね、一緒に取りに行こうか」

下心を必死に隠し、私はA子にそう言った。

 

一緒に飲み物を取りに行き、再び席に座る。

 

A子とはそれから様々な話をした。

 

なんの仕事をしているか、
休日は何をして過ごしているか、
どんな異性がタイプ等。

 

会話に夢中になりすぎてSの存在を忘れていた為、
様子を確認するとA男といい感じの雰囲気になっていた。

 

禁断の2階ハプニングルームへ

 

私はA男、A子、Sの3人に話しかけた。

2階見に行かない?ヤッてる人とかいたらウケるよね

 

そう3人にいうとみんな乗り気だ。

私、S、A男、A子の4人で2階のハプニングルームに行くことにした。

 

ハプニングが起こっているかと思いきや、2階には誰もいなかった

 

仕方がないので、その場にあったソファーに腰をかける

 

「誰もいないね・・・」

A子は私にそう言った。

 

「じゃあ、俺とエッチする?笑」

冗談交じりにそうA子にいうと、

 

「えー今日は・・・」

 

そう言いかけた瞬間に
私はA子にキスをした

 

唇を離すとA子は私を見つめていた。

見つめる巨乳

A子はゆっくり目を閉じた。

 

私とA子は再び唇を重ねた。

 

A男からの後押し


私とA子はすでにハプニングが始まるのではないかと思うくらい濃厚な接吻を重ねていた。

 

唇が離れたとき、私は念のためにA男にアイコンタクトを送った

 

A男は「いっちゃえ!」というサインを私に返した

 

よし、そう思った私はA子にこう言った。

シャワー浴びようか・・・

シャワールーム

 

次回予告 最終話 ハプニングは目の前に

 

第二話はここまでだ。

 

次回最終話で私サンシャインはA子とハプニングすることができるのか?

 

SとA男の行方はいかに!?

 

エロい

 

ついにスワッピグがはじまる・・・!?
サンシャインはハプニングをやりきれるのか?そしてSの痴態の前に何を思う・・・・!?

 

次回、ついに完結!!
>> スワッピング!東京のハプバーでNTR発生!最終話


 

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この記事を書いた人 渡辺あゆみ 年齢:27歳 大学:慶應義塾大学 商学部 住居:恵比寿 職業:外資金融 年収:700万夏だから遊ぼう。それだけで、デートや、遊びに誘えちゃうほど、外に出たく