【完全版】歯フェチにモテる歯8選!歯に惹かれる3つの心理やフェチの人の特徴を徹底解説
最終更新日 2023.10.27
「あの歯は素敵だな」「歯がきれいな人が好き」と歯フェチな人は意外とたくさんいます。白くて歯並びの良い人を見たら誰でも憧れてしまいますよね。
そこで今回は歯フェチとは何なのか、どのような歯が好まれるのかなどをまとめていきました。
歯フェチによく見られる特徴も一緒にまとめたので、ぜひチェックしてみてください。
歯フェチとは?
歯フェチとは歯に対して強いこだわりや愛情を抱いている人のことを指します。
愛情だけではなく自分の好みの歯を見ただけで性的興奮を覚える人もいます。
歯フェチな人には白くて綺麗に並んだ歯が好きな人もいれば、八重歯や歯並びの揃っていない歯が好きな人もいます。
好みは人によってそれぞれですが、実は虫歯や治療中の歯が好きなちょっとマニアックな人もいるほどです。
歯フェチが思う「歯」の魅力とは?ハマる理由ときっかけ3選
歯フェチな人は歯のどのようなところに魅力を感じているのでしょうか?
歯フェチになった理由とそのきっかけも気になりますよね。
次に歯フェチが思う歯の魅力や、はまった理由ときっかけを順番にご紹介していきます。
ちょっとしたきっかけで歯フェチになることもあり、もしかしたらあなたも歯フェチになる機会もあるかも!?
1:育ちをうかがえる
歯を見るだけでその人の育ちがうかがえます。
歯磨きをしっかりせず甘いものやソフトドリンクを好きなだけ食べていれば奥歯だけではなく、前歯も虫歯になっています。
小さいうちは乳歯だから虫歯になってもいいと思っている人もいますが、乳歯が健康でなければその後に入ってくる永久歯にも悪影響を及ぼす危険性があります。
白くて整った歯は小さいうちからの歯磨き生活や生活習慣によってできた賜物ですよ。
また、歯科矯正などを幼少期に受けたのであればご両親の意識の高さも伺えますよね。
2:笑顔の時に見える歯にキュンとする
笑った時に見える歯にキュンときたときに歯フェチになってしまった人もいます。
にっこりと笑った口元から白い整った歯が見えたら、誰でもついつい目がいってしまいますよね。
芸能人も白くて整った歯を心がけていますが、やはりあのような歯には誰もが目を奪われてしまうもの。
特に笑った時は歯がよく見えるので、その時に歯の魅力にはまってしまった人も多いようです。
3:外見への意識が高さがわかる
歯が白くて整っていることで外見への意識の高さが分かります。
やはり虫歯が多かったり、歯が黄ばんでいたりしたら清潔感がないように思えますよね。
笑った時に歯が見えたとしても、汚れていれば魅力が半減してしまいます。
そのまま放置をしているという意識の低さも見受けられます。
歯をきれいにしている人は外見への意識がとても高いのでしょう。
その意識に自分も刺激され、「自分もあんなにきれいな歯になりたい」と歯フェチへの道を進んでいくのですね。
歯フェチあるある!歯フェチによく見られる8つの特徴
歯フェチには歯フェチ同士ならわかるあるあるがあります。
このあるあるには「なんとなくわかるな」と思うものもあれば、「え、そんなこともあるの」と思うものもあります。
次に歯フェチあるあるをいくつかご紹介していきますね。
あなたの周りにもこのような人はいませんか?
あるあるに当てはまる人がいたら、その人は歯フェチかも!
特徴1:会話中でも歯に視線が向く
誰かと話している時でもふとした時に歯に視線が向いています。
相手の歯の状態を確かめていたり、自分の好みの歯だった場合は見とれていたりしています。
ちょっとでも相手の歯を見られる機会を逃さまいと常に歯に意識を注いでいます。
あなたの友人や恋人が歯フェチだった場合、自分が気づかないうちに歯をチェックされているかもしれませんよ。
特徴2:デンタルケアグッズが好き
歯フェチの人の中にはデンタルケアグッズが好きな人もたくさんいます。
相手の歯ではなく、自分の歯が好きな人も多いです。
自分の歯をきれいにするためにデンタルケアグッズを使っていたら、なぜかデンタルケアグッズをコレクションするようになってしまったなんて人も。
女性が化粧品を集めるかのように、デンタルグッズを集めている歯フェチの人は非常に多いです。
その時の状態によって、デンタルケアグッズを使い分けて自分の歯を清潔に保っています。
特徴3:奥歯を見たい欲求がある
歯フェチの人は奥歯を見たい欲求が強くあります。
前歯は笑った時や話しているときにチラッと見えることがありますが、なかなか奥歯を見られる機会はありませんよね。
普段隠れている場所だからこそ、見たいという欲求が強くなるのでしょう。
前歯がチラッと見えたときに「この人はどんな奥歯をしているんだろう」と想像を膨らませて、妄想を楽しんでいます。
誰かの奥歯に興味を持った経験があったら、もしかしたらあなたも歯フェチかも?
特徴4:歯の形や歯並びにこだわりや理想がある
歯の形や歯並びに強いこだわりや理想を抱いています。
顔にも好みがあるように、歯フェチにも好みがあります。
歯全体のバランスにこだわりを持っている人もいれば、1本1本の歯にこだわりを持っている人も。
歯フェチの全ての人が白くて整った歯が好きなわけではありません。
中には少し歪んだ歯並びが好きな人もいれば、虫歯が好きな人もいます。
このように歯フェチと一言でいっても、それぞれ好みは違いますよ。
特徴5:歯に可愛い・可愛くないの感覚がある
歯に可愛い、可愛くないの感覚が持っています。
「きれいだな」ではなく「可愛い」という感情を抱いています。
たとえきれいな歯並びであっても、自分好みのものでなければ「可愛くない」と思います。
少し歯並びが悪ければやんちゃでかわいいと思ったり、きれいに整っていれば小人たちが真面目に並んでいると思ったりなど自分で想像しているのでしょう。
特徴6:チラリと見える銀歯にときめく
チラッと見えた銀歯にときめいています。
銀歯を入れたとなるとなかなか他の人に見せたくないですよね。
特に奥歯に入っていればなかなか見る機会はありませんし、だからこそたまにチラッと見えたときに銀歯にときめいてしまうのでしょう。
歯フェチとなると銀歯は受け入れられないと思いがちですが、意外と好きな人が多いです。完全な状態ではなく不完全な状態を好んでいるのでしょうか?
特徴7:人とのコミュニケーションを取る機会が多い
たくさんの人とコミュニケーションを取る機会が多い人が多い傾向があります。
多くの人と知り合えば知り合うほど、たくさんの歯を見ることができますよね。
より自分の好みにぴったりの歯が見つかるかもしれません。
自分好みの歯を見つけるためにも、より多くの人とコミュニケーションをとっています。
他の人から見たら社交性が高い人だと思われていますが、実は歯フェチである可能性もありますよ!
特徴8:清潔感への意識が高い
清潔感への意識がとても高いです。
デンタルケアグッズ商品が好きな人もいるように、自分の歯をいつでもきれいに保てるようにしています。
歯磨きを1回でも忘れたら強い後悔に襲われてしまったり、歯を汚す原因となるコーヒーや炭酸飲料が嫌いだったりする場合もあります。
とにかく歯を清潔にするために、絶対に手を抜くことはありません。
相手の歯にも強いこだわりを抱いていた場合は、少しでも歯に悪い行動をしたときに怒ってしまうことも。
歯フェチが好む歯の特徴8選
歯フェチの人は、人それぞれですが好む歯があります。
一般的に好まれる歯が好きな場合もあれば、「こんな歯でも大丈夫なの?」と思うものもあります。
次に歯フェチの人が好む歯の特徴をまとめていきます。
「これはわかる!」というものがあれば、もしかしたらあなたも歯フェチだったかも!?
特徴1:整った綺麗な歯並び
きれいに整った歯並びをしている人には、歯フェチの人ではなくてもついつい目がいってしまいますよね。
歪みが1つもなくきれいに口元に沿って生えている歯は、誰から見てもきれいに思えます。
特に歯のバランスに強いこだわりを持っている歯フェチの人からすれば、たまらない逸品ものです。
歯並びを整えるために矯正をしている人も多いですよね!
特徴2:真っ白く輝く歯
芸能人のように真っ白で輝く歯にも誰もが憧れてしまうもの。
笑ったときにチラッと見える真っ白な歯はとても素敵ですよね。
清潔感があるようにも感じますし、着色汚れがある歯よりも幾分に魅力的です。
真っ白な歯は歯フェチではない人も好む傾向にありますが、歯フェチの人は一般の人とは違いとても強い愛情を抱きます。
特に清潔感への意識が高い歯フェチの人は真っ白できれいな歯を好みやすいですよ。
特徴3:少し崩れた歯並び
歯フェチの人の中には少し崩れた歯並びにも魅力を感じている人がいます。
「ここの歯さえもう少し前にきていればきれいだったのに」と、完全を求めていつつも不完全を求めている傾向にあるようです。
しかし、全体的に歯並びが崩れている歯に魅力を抱くことはありません。
あくまでも少し崩れた歯並びです。
1本、2本ほど歯列からずれている歯に魅力を抱いています。
意外と整った歯並びよりも少し崩れた歯並びに魅力を感じている人は多いですよ。
特徴4:大きな前歯
大きな前歯と言えば出っ歯のイメージがあるので、一般の人からしたら何が魅力的なのかわからないと思ってしまうでしょう。
しかし、歯フェチの人はこの大きな前歯が大好きです。
自分の大好きな歯が目立っていますし、普通にしている時でも歯が見えるのですから、歯フェチにとってはたまりません。
出っ歯であることにコンプレックスを抱いている人もいますが、歯フェチは結構多くいるのであなたのコンプレックスを魅力に変えてくれるかも!?
特徴5:奥歯にある銀歯
奥歯にある銀歯に魅力を感じている人も結構多いです。
上記でも完全ではなく不完全な状態を好む歯フェチも多く、「この銀歯さえなければ完璧なのに」と思っています。
前歯にある銀歯にはあまり魅力を感じることはないのですが、あくまでも奥歯にあるということがポイントです。
一般の人であれば銀歯にそこまで執着心を持つことはありませんが、歯フェチの人は別です。
「銀歯がなければ…」と思いながらも「この銀歯があるからこそ魅力的なんだ」と思っているのですね。
特徴6:鋭く尖った八重歯
鋭く尖った八重歯を魅力的に感じている人は多いです。
八重歯は可愛らしさの象徴でもあり、歯フェチではない人でも好きな人は多いですよね。
笑ったときにチラッと見える八重歯はなんとも魅力的に感じます。
ただ、八重歯があることで完全にきれいな歯並びにはならなくなります。
上記でも何度もお伝えしているように、この不完全な状態に魅力を感じている歯フェチの人も多くいますよ。
特徴7:エナメル質の高そうな歯
エナメル質の高そうな歯も歯フェチの人が好みやすい歯です。
「エナメル質の高そうな歯ってどんな歯?」と思ってしまいますよね。
エナメル質は目に見えるものではないので、あくまでも感覚的にそう思える歯のことです。
エナメル質は歯をコーティングして守ってくれるものです。
エナメル質が強そうな歯=強くて頑丈そうな歯のことですね。
硬いものをガリガリと噛み砕いているときや、歯がしっかりとしていると感じたときに歯フェチの人は魅力を抱くことがあります。
特徴8:フロスをしていない虫歯
これは1番意外に感じるかもしれませんが、フロスをしていない虫歯にも魅力を感じている人がいます。
フロスとは歯の歯垢や汚れを落とすためのものなのですが、それをしないということは結構汚れた状態であることを指します。
まだ治療前の虫歯ということですね。
「虫歯に魅力を感じるなんて…」と思う人もいるかもしれませんが、虫歯があるということは不完全であるということです。
歯フェチの人は基本的に不完全な状態が好きなのかもしれませんね。
また、自分がこの汚れを取ってあげたい!という綺麗好き故の興奮もあるようです。
まとめ
今回は歯フェチの人についていろいろまとめていきました。
あなたの周りにも歯フェチの人が意外と入るかもしれませんよ。
喋っているときによく歯に視線がいっていたり、「銀歯(奥歯)見せて」と言われたら、その人は歯フェチである可能性が高いです。
いずれにしろ白くてきれいに整った歯には歯フェチの人ではなくても誰もが魅力的に感じるものです。
常日頃から歯を清潔に保つことで憧れられる存在になれるかもしれませんよ。





