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2019/07/11 コラム

日本の人気ラッパー・HIP HOP15選!若手からベテランまで注目のラッパーをご紹介!

みなさんHIP-HOPはお好きですか?

クラブに行くような人は絶対に耳馴染みのある音楽で、最近ではフリースタイルダンジョンの影響からか、かなり若手のラッパーまで広く知られるようになってきました。

ラッパー

ただ…ラッパーって見た目が怖いですよね…。

そのため、一定のファンにしか好まれないイメージ…。でもちょっと待ってください!

彼らが一時期「友情・家族超大事!」とか言ってるだけじゃね?と揶揄されていた時代と違い、今は超個性的な人が次々と世に出てきているんです!

そんな魅力的な若手から、彼らが影響を受けたであろうベテランラッパーまでおすすめのラッパー15選をご紹介します!

日本の人気ラッパー・HIP HOP15選

1.呂布カルマ

呂布カルマ

見た目はいかついですが、漫画家を目指していた美術大学出身という異色の経歴を持つラッパー。

世間に名前を広めたのは「フリースタイルダンジョン」の二代目モンスターとして活躍してからであり、ヤングたかじんという別名義での活動も行なっています。

言葉選びのセンス抜群で、フリースタイルバトルの際、相手の矛盾点を強烈にディスるスタイルで人気を得ているようです。

現在もラップバトルの大会に積極的に参加し、他のラッパーの楽曲に参加することも多々あり。

「自分以外のラッパーは全員敵!ラッパーの友達なんてつくらない!」と一時期は尖に尖っていたそうですが、現在は娘さんを保育園に連れて行った後、いそいそと曲作りに励んでいるという、ほのぼのする一面も持ち合わせています。

■呂布カルマのプロフィール

誕生日:1983年/1月7日
身長:180cm
血液型:不明
出身:愛知県

■呂布カルマの代表曲:俺の勝手

 

2.山仁

山仁

「アートパフォーマー」を自称する、王道HIP-HOPサウンドを作りだすラッパー。

夏に向けて続々と野外フェスへの参加が発表され、徐々に知名度が上がっている模様。

HIP-HOPといえば、「金!女!薬!」をテーマにしたリリックが多い中、山仁はリリックのテーマとして「自然と共存」を謳っており、人間至上主義に疑問を持っているちょっと変わった人です。

なんと!16歳からラップをやっている生粋のラッパーであり、オーケストラにラップを加えるなどユニークな試みが波紋を呼んでいます。

昔は暴力沙汰で人の信頼を失くしてしまうようなこともあったそうですが…現在は「誰とでも話し合えば分かる」と穏やかな心持ちで、言葉の力を信頼していると断言しています。

■山仁のプロフィール

誕生日:不明
身長:不明
血液型:不明
出身:不明

■山仁の代表曲:Loop Junktion

 

3.RAUDEF

RAUDEF

小学校6年生の頃から、周りの影響を受けてラッパーを目指し始め、2010年にデビューを果たした新世代ラッパー。

まだデビュー間もない頃から、大御所ラッパーであるZeebraから「RAUDEFはヤバい!」と絶賛されており、ライムスターの宇多丸も同様に「俺のレコード大賞」にRAUDEFを選出しています。

しかし!そんな応援の声を送っていたZeebraに対するまさかの宣戦布告を、「KILL EM!」という楽曲で行い、騒動に発展。その後一時的に表舞台から姿を消してしまいます…。

現在はそんなZeebraとも共演を果たしおり、「ダサい部分をビビらず言えちゃうカッコ良さもある」だとか。

■RAUDEFのプロフィール

誕生日:1989年
身長:不明
血液型:不明
出身:千葉県

■RAUDEFの代表曲:HYPATECH

 

4.KIDFRESINO

KIDFRESINO

見た目はめちゃめちゃ穏やかな兄ちゃんですが、ラップ歴わずか10か月でアルバムをリリースするなど、デビューした2012年からこれまでに13枚ものアルバム&ミックステープを作り出している天才っぷり!

ニューヨークに単身渡って修行した後、水曜日のカンパネラに楽曲を提供するなど、ラッパーだけではなくトラックメーカーとしての顔も持っています。

HIP-HOPといえば、サンプリングやDJを使ったトラックをBGMにラップをするのが定石ですが、KID FRESINOはバンドでのレコーディングやライブを行っていて、ちょっと変わったサウンドが特徴的。

単調なドラムとベースの繰り返しのトラックが苦手という人に特におすすめ!

「気合とか気概とかキモい…テキトーが一番」なんて思っていたこともあるそうですが、反省して気合を入れるようになったそうです!

■KIDFRESINOのプロフィール

誕生日:1993年
身長:不明
血液型:不明
出身:埼玉県

■KIDFRESINOの代表曲:Coincidence

 

5.NORIKIYO

NORIKIYO

神奈川県相模川を拠点に活動する、HIO-HOP集団SD JUNKSTAのリーダーを務めているのがNORIKIYO。

2005年頃に発売されたミックスアルバムで「あの子は誰?」と話題になり、社会風刺や皮肉の効いたディスが最大の特徴です。

ただ、ちょっとポエムちっくなリリックも時たま顔を出すので、そのギャップがファンの間ではたまらないんだとか。

ちなみに他のラッパーに対しては結構攻撃的な姿勢を取っています。「フリースタイルダンジョンを見るぐらいならエロ動画の方がマシ」という言葉や、やっぱりというかZeebraに対してもディスやっちゃってます。

軽いノリで聴けるHIP-HOPが増えてきた中で、珍しくバリバリ硬派を貫くラッパーがNORIKIYOなんです!

■NORIKIYOのプロフィール

誕生日:1979年/12月12日
身長:不明
血液型:不明
出身:神奈川県

■NORIKIYOの代表曲:DO MY THING

 

6.MU-TON

MU-TON

HIP-HOP好きなら誰もが2017年のMVPに挙げるであろうラッパーがMU-TONです!

MCバトルで無類の強さを発揮し、2018年には福島代表としてUMB GRAND CHANPIONSHIPで優勝を果たしました。

地元である福島で結成されたラップグループ「TRI MUG’S CARTEL」の一員として活動する彼は、白河を含めた様々な場所で活動をしているようです。

当初は日本語ラップに影響されていたそうですが、洋楽HIP-HOPを聞くようになってから「ヤバい!」と新たな感覚に目覚めたんだとか。

あまり理論的なことは好まず、とにかく感覚で行動する派。「難しく考えたことはない」と本人が言うように白河で育ったからこそラップを始めたという自負があるようです。

ちなみにメジャーなラップバトルに出場したのは「UMB」が初めてであり、地方の小さな大会にしか出場経験のなかった凄腕です!

 

■MU-TONのプロフィール

誕生日:不明
身長:不明
血液型:不明
出身:福島県

■MU-TONの代表曲:Spin Me Around

 

7.WILYWNKA

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高校生ラッパーとして一躍注目を集め、その後分かりやすい天狗になってしまったラッパー。

その頃から薬がらみのラップを発表し(若いのにすさまじい人生…)。「親より先に死ねない意味がある」など衝撃的とも言えるリリックは実体験が元になっています。

現在は「変態紳士クラブ」というグループを結成し、若かった自分に決別(多分)。Abema TVの「ラップスタア誕生」に出演を果たすなど、再び注目を集めています。

当初は「イキリ散らしてダサいラップ」という評価でしたが、人気者から転落する経緯を経たおかげかだいぶ大人になっています。

赤裸々に自分を語っている1stアルバムでは、気取らない彼の姿は好感がもてます!

■WILYWNKAのプロフィール

誕生日:1997年/3月26日
身長:不明
血液型:不明
出身:大阪府

■WILYWNKAの代表曲:Rapper’s Flow (Prod. NOAH)

8.唾奇

唾奇

俺すげえ!ヒャッホーなリリックが溢れているHIP-HOPで、等身大の自分を綴ったリリックが注目を集めているラッパー。

生まれも育ちも沖縄で、知られざる那覇のスラム街的存在「寄宮」のことを自身の目線で書いています。

HIP-HOPに目覚めたきっかけは、実の姉が彼氏とセックスをした時に流れていたキングギドラ。どんな少年時代を送っていたのか心配になりますが…今では健全なラッパーとして活躍するまでになりました!

自分自身を「めちゃめちゃドライな人間」と語るように、リアリティをとことん追求し、「バカが嫌い」と公言しています。

ファンだろうがなんだろうが、「写真撮ってよ!」とタメ口で迫ってくる人には「友達じゃないんでいきなりタメ口をきくのはやめてください」と注意しているそうです。

■唾奇のプロフィール

誕生日:1991年/8月4日
身長:不明
血液型:不明
出身:沖縄県

■唾奇の代表曲:道

9.ZORN

ZORN

「働くラッパー」を自称し、左官とラップの二足のわらじを履き、三児のパパという一面も持っています。

ちなみに名前の由来はガルーズバンドの「ZONE」をもじったものであり、有名になればいつか会えるんじゃないか?という淡い期待を持っていたそうです。

そんなエピソードを聞けば、ほのぼのしたラップをするのかな?と思ってしまいますが、この方の言葉に関するこだわりは半端じゃない!

英語をなるべく交えないスタイルで、「成功よりも必要なのは辞書」とリリックを綴ったり、「たとえノイズでも声を上げる」などの反骨心も垣間見えます。

内容的には生活の一部を切り取った感じ。「洗濯するのもHIP-HOP」と本人が言うようにかっこつけず、そして包み隠さず生活を晒した新世代のラップを言えるんじゃないでしょうか。

■ZORNのプロフィール

誕生日:1989年
身長:不明
血液型:不明
出身:東京都

■ZORNの代表曲:My Life

10.KOOPA

KOOPA

埼玉のラスボスと呼ばれ、重鎮的な存在感を示しMCバトルでも結果を残し続けているラッパー。

スナフキンを擁するHIP-HOPグループ「彩-IRODORI-」のメンバーでもあり、強面からは想像もつかないような繊細なリリックを書き上げます。

と言ってもラップバトルではどキツいラップを披露するんですけどね…。

他のラッパーの楽曲に参加することも多く、活動する場所はライブハウスやクラブなど、ラップを披露する機会は多いようです。

軽快なHIP-HOPもいいものですが、時には重苦しい王道HIP-HOPを聞きたい!という方におすすめです!

■KOOPAのプロフィール

誕生日:不明
身長:不明
血液型:不明
出身:不明

■KOOPAの代表曲:何想ふ prod by kiddblazz

11.ACE

ACE

テレビで目にする機会が比較的多いため、HIP-HOPに詳しくない方でもご存知じゃないでしょうか。

ラップバトルで数え切れないほどの実績を積み上げ、とあるバラエティ番組で準レギュラーとして抜擢されるなど、知名度をグングン上げてきています。それがディスられるという一面もあるんですが…。

ハーフだと思われがちですが、実は生粋のブラジル人!それでも3歳から日本に住んでいるので、もちろん日本語はペラペラ。他にもポルトガル、スペイン、英語を話せるインテリなんです!

反社会派のイメージがあるHIP-HOP文化ですが、ACEが影響を受けたのは「学校へ行こう」というバラティ番組。

そのためシリアスなリリックは少なく(幼少時代に差別を受けた経験がある)軽いノリで聴けるのが彼の特徴。

ちなみに奥さんもラッパーとして活躍しています。

■ACEのプロフィール

誕生日:1990年/3月17日
身長:不明
血液型:不明
出身:ブラジル

■ACEの代表曲:世界を狙え(PR動画)

12.SIMON JAP

SIMON JAP

母方の祖母がギリシャ人という珍しいギリシャクオーターのラッパーです。

八王子ラッパーという異名を持ち、荒れた青年期を経てからMCバトルにも参戦して結果を残すなど正統派ラッパーとして注目されてきました。

キャラクターも魅力的で、ギャングスタラップと呼ばれる危険な香りを匂わせるところが、イメージ通りのラッパーと言えるでしょう。

ただ…今年の1月に元妻による暴行容疑で逮捕されちゃっています…。どうやらお酒が入ると人が変わってしまうらしく、性格が荒れてしまうのだとか。

現在は自分の行為を改め、2月には新曲のリリースパーティーを行うなど活動を再開しています。

今後は後輩の指導にも力を入れていくのだとか。ちなみにお酒を飲むのはもうやめたと本人は語っています。

■SIMON JAPのプロフィール

誕生日:1980年
身長:不明
血液型:不明
出身:神奈川県

■SIMON JAPの代表曲:くそったれFor Life Remix

13.環ROY

環ROY

舞台などの芸術アートも手がけるアーティストラッパーです。

どちらかといえば脱力系にカテゴライズされる音楽性で、HIP-HOPにおける「ハードアコア=かっこいい」という概念を覆したと言われるほど影響力を持っています。

本人も「不良・薬・バトルがHIP-HOPであるべきみたいな雰囲気がある。黒人と張り合っても仕方がない」と発言するように、HIP-HOP=悪い奴らの音楽という概念に疑問を持っています。

じゃあMCバトルはやらないのか!?と思いがちですが、ガツンとやります!しかも上手いです!ですから脱力系=実力がないと決めつけるには早い!

王道派と言われるゴリゴリのラップが苦手な人でも十分に聞けるサウンドでありながら、きちんとしたHIP-HOPなので、初心者におすすめです。

■環ROYのプロフィール

誕生日:1981年/11月13日
身長:不明
血液型:不明
出身:宮城県

■環ROYの代表曲:YES

14.ハハノシキュウ

ハハノシキュウ

顔を覆うぐらいのロン毛、そしてトレードマークのキャップ…。正体不明のサイコライマーと名付けられたのが彼です。

こんな奴今まで見たことがない…というぐらいの強烈なキャラクターで、2000年代後半から徐々に全国区になってきました。

普通のラッパーだと、見た目が怖くてイカついという印象の人が多いものの、この人に関しては見た目が怖くてホラーテイスト。

そのサウンドもかなりぶっ飛んでいて、「俺が子猫を拾ったら持って帰って解剖する」と公言するなど、もはやキャラ付けをしているのか本音なのかがわかりません。

ちなみにMCバトルも強いです。一時期は彼がステージに上がると必ずトラブルになると言われていたほど…。

「自殺幇助ソングと自殺撲滅ソングを同時に作った」と自らの曲を紹介するほどサイコな感じです。(題名もそのまんま)

■ハハノシキュウのプロフィール

誕生日:不明
身長:不明
血液型:不明
出身:不明

■ハハノシキュウの代表曲:自殺幇助ソングと自殺撲滅ソングを同時に

15.DJみそしるとMCごはん

DJみそしるとMCごはん

現役ラッパー最後にご紹介するのは女性です。

「DJみそしるとMCごはん」というからには二人組のユニットを想像してしまいがちですが、お一人様で構成されています。

ラップ=貧乏で劣悪な環境から抜け出すためにマイク一本でのし上がる!というイメージが本国アメリカから流れていますが、彼女はそんな潮流を全く無視したラッパーです。

というのも、通っていたのが女子栄養大学。そして卒業論文のテーマが「レシピをラップする架空のユニット」として DJみそしるとMCごはんが生まれました。

精力的なライブ活動やMCバトルに出場したわけでもない…。一躍注目を集めたのが、自作のミュージックビデオをyoutubeにあげたところ、それが音楽関係者の目にとまり、いきなりCDデビュー!

2015年からはNHKでレギュラー番組を担当するなど、ちょっと変わったシンデレラストーリーをお持ちです。

新しい立ち位置と、違った視点からラップを世間に知らしめた彼女は現在も注目ラッパーとしてメディアで取り上げられています。

■DJみそしるとMCごはんのプロフィール

誕生日:1995年/10月25日
身長:不明
血液型:不明
出身:静岡県

■DJみそしるとMCごはんの代表曲:ジャスタジスイ

 

もう一度生で聴きたい!(故)人気ラッパー

 

1.TOKONA-X

TOKONA-X-01

亡くなった時点で日本史上最高のラッパーと称されていた1人。

現在でも若手に影響力を与え続けていて、呂布カルマ曰く「完璧にかっこいいまま死んだ人」だそうです。

亡くなった時はわずか26歳。アメリカの大手レコード会社であるDEF JAM RECORDと契約を済ませ、いよいよ日本人ラッパーがアメリカで暴れてくれるのか!?と期待させた矢先の出来事でした。

いわゆるHIP-HOPが描くラッパー像を体現するような存在で、父親は根っからの女好きで家庭を顧みず、母親はドラッグ中毒というかなりのハードモードの中、悪ガキとして成長しました。

「なんで俺だけこんな不幸なんだ」と人生を悲観したこともあったそうですが、彼を変えたのは意外にも青春スポーツ漫画の「スラムダンク」

漫画から、バスケットユニホームというラッパーが好むファッションへと興味が移り、そしてHIP-HOPに出会うという流れです。

高校時代からラップを始め、その頃から重鎮ラッパーに「すば抜けてかっこよかった」と称賛され、徐々に頭角を現していきます。

なぜ彼が伝説と呼ばれているかというと、当時洋楽の二番煎じだらけだったHIP-HOP業界において、独特のトラックやラップを乗せた「本人にしか表現できない音楽」を作りだしていたからだと言われています。

軽快かつ日本語と英語を交えたラップはクセになります!youtubeでも全盛期の彼の姿は確認できるので、ぜひチェックしてください!

■TOKONA-Xのプロフィール

誕生日:1978年(2004年没)
身長:不明
血液型:不明
出身:神奈川県

■TOKONA-Xの代表曲:知らざあ言って聞かせやSHOW , I’m in Chrge , Nexxxt Big Thing

 

2.不可思議/wonderboy

不可思議:wonderboy

ポエトリーラッパーとしてその名を轟かせ、最後はツイッターによる「カフェオレ飲みてー」というつぶやきを残し、交通事故のため24歳という若さでこの世を去ってしまったラッパー。

生きている時よりも死後の方がファンがいる!と言われるほど、その死生観や人生観が様々な人の共感を呼び、2015年にはドキュメンタリー映画が制作されたほどです。

特にHIP-HOP好きに焦点を当てたリリックを綴るのではなく、「誰しもが感じる日常の葛藤」という普遍的なテーマで曲を書きあげ、自身でも「そこまで波乱万丈の人生は送っていないし、この人と比べれば苦労してないなと思うことが多々ある」と語るなど、万人が共感できるリリックを得意としていました。

彼自身が24歳と若かったこともあってか、若者に響くような内容になっており、ネガティブな気持ちから奮い立たせてくれるのがうまい!と称賛されます。

ちなみに「スポークンワーズ」というイベントでの功績も讃えられていて、このイベントはいわゆるラッパー同士のディスバトルではなく、相手に自分の曲を聴かせるというもの。

相手をののしる旨さもHIP-HOPの醍醐味ですが、讃える良さも活かした貴重なラッパーです!

■不可思議/wonderboyのプロフィール

誕生日:1987年(2011年6月没)
身長:不明
血液型:不明
出身:静岡県

■不可思議/wonderboy:Pelicule

 

まとめ

いかがでしたか?

ハードコアなものから、日常を綴ったもの、そしてサイコパス臭が漂うラッパーまで、個性的なラッパーが日本にもあふれていることをお分かりいただけたでしょうか。

彼らは滅多にテレビ出演することなく、活躍の場はもっぱらライブやMCバトルです。

メッセージ性の強い言葉や、さりげなく皮肉を交えた彼らの言葉はJ-POPじゃ聴けないような魅力が詰まっていますよ!

ぜひ彼らの活躍を注視し、そして亡くなった二人のラッパーの切ない歌詞や、レベルの違うスキルに度肝を抜かれちゃってください!

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