【上級者】バインドキスのやり方3ステップと注意点!シチュエーションも徹底解説
キスは一括りで「キス」とまとめられてしまいがちですが、実はたくさんの種類が存在していて奥が深いことをご存知ですか?
より多くのキスを知っているほど、相手をキスで楽しませる事ができるようになります。
今回ご紹介する「バインドキス」は、舌を出し入れするようなキスではなく唇をうまく使って行うキスです。
ディープキスのうちの1つである、バインドキスについて詳しくお伝えしていきます。
日常の中で上手くバインドキスを取り入れる事ができれば、ワンランク上のキステクニック所持者と思われる事間違いなしです。
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バインドキスとは?
そもそもバインドキスとは一体なんなのでしょうか?
バインドキスの「バインド」と言う意味は日本語で「拘束」「結びつける」などの意味を持っています。従ってバインドキスは、文字通り唇を拘束するように行うキスの方法です。
濃厚でも軽くもないバインドキスは映画やドラマなどでよく描写されます。あまりメジャーではありませんが、キスをするときにバインドキスを取り入れるだけで相手にキス上級者だと思わせる事が可能です。
キスレベルをあげる事が出来るバインドキスについて更に詳しくお伝えしていきます。
バインドキスとは相手の唇をくわえ込むキス
バインドキスは相手の唇を咥え込むように行うキスです。
歯や舌を使おうとせずに唇だけを使って相手との唇の感覚を楽しみます。
交互に相手の唇を優しく包み込むようにしてキスを繰り返す事で、舌を絡ませ合うディープキスとは違った感覚を覚える事が出来るでしょう。
二人の呼吸を合わせることが成功の鍵
唇をくわえ込むバインドキスは、2人の呼吸を合わせる事が大事なポイントです。
唇全体を覆ったまま長時間キスをしようとすると、息ができなくなったり鼻息が荒くなったりすることがあります。
しかしせっかくのいい雰囲気が台無しになってしまう可能性があるので注意をしましょう。
バインドキスをする際は、相手の様子を伺いながら行うとスムーズにキスを継続させる事が出来ます。相手の呼吸を見ながらバインドキスを行う事ができれば、お互いに気持ちのいいキスをする事が出来るでしょう。
バインドキスのやり方
バインドキスのやり方自体は難しくないですが、気持ち良いバインドキスをするにはコツやテクニックが必要です。
また実際にバインドキスをしようとしてもよくやり方が分からなかったり、戸惑ってしまう人も少なくありません。
気持ちのいいバインドキスを成功させるには、正しいやり方をしっかりと覚えておく事が大切です。
バインドキスをする時、スマートにキスが出来るように正しいやり方を頭に入れておきましょう。
相手の下唇を挟む
バインドキスを行う際、最初に相手の下唇を自分の唇を使って挟み込みます。
この時、初めからがっつこうとせずにソフトなキスから始めて唇を挟むような動作に持っていくと良いです。
初めからがっついて勢いよく唇を挟みすぎてしまうのは禁物。相手が濃厚なディープキスだと勘違いしてしまい舌を絡めてしまう可能性があります。
認識の相違が起こらないように、最初は優しく挟むだけにして徐々に激しくしていくように心がけましょう。
相手に自分の上唇を挟んでもらう
自分が相手の下唇を挟んだ後は、相手に自分の上唇を挟んでもらうようにしましょう。
バインドキスはお互いの唇を挟み合うようにして行うので、自分だけがしようとしても上手く成功させられない場合も。
相手がバインドキスについて理解しておらず、舌を入れてきてしまった場合は上手く唇で誘導するか、口頭で説明してあげましょう。
その状態で顔を少しだけ左右に振ったり舐める
お互いの唇を挟み合った体制ができたら、その状態をキープしながら左右に振ったり舐めたりして動きを出していきましょう。
お互いの唇をハムハムと挟んでみたり、左右に動かす事で、舌を絡めたいと言う欲求がジワジワと上がっていくはずです。
バインドキスを行う際の注意点
バインドキスを行う際には気をつけなくてはいけない注意点が存在します。
注意点を理解せずにバインドキスを行おうとすると上手く息ができなかったり相手に恐怖心を与えてしまう可能性も。
バインドキスを行う際、気をつけるべきポイントについてお伝えしていきます。
長くしすぎると酸欠になる
バインドキスはお互いの唇を挟み合いながら左右に動かしたり、舌を使って舐めたりを繰り返します。
お互いの唇が触れ合ったまま、キスを続けるので上手く息をする事ができず酸欠になってしまうケースも。
バインドキスを行う際は、長く唇を挟み合うのではなく、心地いいタイミングを見計らって離したりくっつけたりを繰り返しましょう。
男性からのバインドキスは怖がられるかも
唇を挟み込むバインドキスを男性から行った場合、女性は恐怖心を抱いてしまうケースも存在します。
バインドキスは男性から行うより、女性が男性を濃厚なキスに誘う時に使うのがおすすめです。
軽いキスでなく、少し濃厚なキスをしたい相手に対してバインドキスをする事でスムーズにその先に誘導する事が出来るでしょう。
おすすめのシチュエーション
バインドキスはどのようなタイミングで使うのが良いのでしょうか?
バインドキスをする時のおすすめのシチュエーションについてお伝えしていきます。
上手くバインドキスを取り入れてワンランク上のキスを楽しんでみてください。
おうちデートなどでまったり過ごしているときに
バインドキスはおうちデートや2人でまったりと過ごしている時に取り入れるのがおすすめです。
イチャイチャしたタイミングで、バインドキスを取り入れてみましょう。
普段とは違うキスにお互いにドキドキとした新鮮なキスの感覚を味わう事が可能です。
舌を入れるキスの前の焦らしに
キスをする時にいきなり舌を使った濃厚なキスをしてしまっては、なんだか味気ないですよね。
濃厚な舌を入れたキスをする前にバインドキスを使って舌を入れるタイミングを焦らしましょう。
バインドキスの後半に、舌を使って唇を舐めたりして舌を絡ませ合うディープキスへと移行していきましょう。
そして…キス専用美容液を使うとさらに盛り上がる事間違いなし…!
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SNSやネットで「その効果がすごい」と、かなり話題になっています。
男性の意見をもとに作られた商品なので、満足度もかなり高くなっています。
テクニックを磨くことも大事ですが、そもそもの唇の状態がよくなければいいディープキスは実現されません。
ちなみに女性向けの商品ですが、男性が使っても同様の効果が得られます。
男性も女性も、ディープキスを極めたいのであれば、購入しないのは損です。
まとめ
いかがでしたか?
お互いの唇を挟みながら行うバインドキスは2人の意思疎通が出来ていないと難しいキスです。
上手くバインドキスを取り入れる事で、濃厚なキスの前の焦らしとして使える事ができ、お互いに気分を高める事が可能です。
焦らした後の舌を絡め合うキスは、いつもとは比べ物にならないほどの気持ちのいいキスとなるでしょう。
お互いの呼吸を合わせてバインドキスを行う事ができれば、ワンランク上の気持ちのいいキスを体感する事が出来ます。





