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2018/08/14 男女の本音

怒涛の「ヌードモデル」体験談!ニーズの無いカミングアウト

雑誌の撮影に起用される「モデル」

モデル
ソース

モデルと言えば、最新のファッションアイテムをまとった美女やイケメンが格好良くポーズで写真を撮られる…。

そんな華やかなイメージがありますよね!?

 

 

だけど、「モデル」ってファッションの仕事だけじゃないんです。

撮影風景

 

 

僕、昔モデルのアルバイトをしていました。

え!? スーパーイケメンってこと!? と思われた皆様、ごめんなさい。

 

僕はどこにでもいるような至ってフツーの若者。

現在は、どこにでもいるただのオッサンですが…。

 

僕がやっていたのは、ヌードモデル!

 

今回はそんな僕の実体験から、ヌードモデルの仕事をカミングアウトしちゃいます!!

 

 

ヌードモデルのバイト

僕がやっていたのは、服を着るんじゃなくて、「脱ぐ」ほうのモデル

 

男性の腕

 

ただし、ヌードとは言っても、ゲイ雑誌などで男性が筋肉美を披露するようなハードなものではありません。

 

『How toセックス』の特集などに出演していました。

 

 

僕がヌードモデルをするようになったきっかけ。

それは編集プロダクションでアルバイトしていたバイト仲間の“岡ちゃん”の彼女が、推薦してくれたことでした。

 

岡ちゃん
「どうやらカイ君みたいな体型とか、顔の雰囲気とかがヌードモデルにぴったりらしい

 


「つまり太っても痩せてもいなくて、普通っぽい顔ってことかなw」

 

岡ちゃん
「…でも、1回の撮影で1万円。だいたい2時間くらいで終わるんだってよ。

時給5000円はデカイでしょ。ウチの店なんて時給650円なんだしさ」

 


「まあ、それはすごく思うけど…。やっぱり脱ぐのは抵抗ある」

 

岡ちゃん
「だけど今回の仕事は女性誌だから、いわゆる絡みもソフトらしいよ!? 

ブリーフも穿いたままでいいんだって…」

 


「いやあ、当然でしょ。

フルチンなんてもっと無理! 

そもそもアレって写真に写しちゃいけないもんだろうが!」

 

岡ちゃん
「アダルトビデオだと、いわゆる“本番”とかもあるらしいけどね。

 お願いだからやってみようよ!

 ここはひとつ、オレの顔を立ててもらって…」

 

 

すると、それまで黙って聞いていた、やはりバイト仲間の“フランケン”が口を開いたのです。

 

illustrain01-halloween26

 

フランケン
「あのさ、オレも岡ちゃんから雑誌を見せてもらったんだけどね。

女性モデルの人が超美人!

ホントはこの話オレがやりたかったんだけど、顔も体もNGだって…」

 

 

岡ちゃん
「フランケンはさすがにダメ。

まず体が背が高すぎるし、顔にクセがあり過ぎ…。

まあ、フランケンというあだ名がついている時点で…」

 


「そうだなぁ…

岡ちゃんの彼女の頼みだから今回はやってみるよ。

お小遣い稼ぎもできるし」

 

 

本当の決め手は、女性モデルが美人というポイント

あくまで友人の顔を立てるということにしておきました。

 

 

ヌードモデル初体験

そして撮影当日。

僕は指定された渋谷のスタジオに向かうべく、井の頭線に乗車。

 

しかしフランケン、なぜ隣にいる…?

 

電車

フランケン
「…カイ君、なんだかドキドキするよね。

 相手の女性って、どんな人かなぁ。

 やっぱり美人だろうね」

 


「…って言うか、
 なんでお前まで撮影に来てるんだよ!」

 

フランケン
「だって、ヌード撮影なんて滅多に見られないでしょ。

 でも、生で女性のハダカとか見たら、オレやばいかも…。

 絶対に興奮しちゃうなぁ…。

 あ、ところで例の件はちゃんとしてきたの?

 


「…例の件?

 ああ、岡ちゃんに言われたやつね。

まさかモデルの仕事でオナ○ーを命じられるとは…

 

 

フランケン
「でも重要なことらしいよ。

当日興奮して、ブリーフを汚しちゃうヤツもいるんだって。

オレだったら絶対そうなるw」

 

 

 

じつは事前に岡ちゃんから説明を受けていたのです。

撮影には自前の新しいビキニブリーフを必ず持参すること

 

加えて、

撮影前夜にしっかりオ○ニーをしておくのがルールでした。

 

 

若い男が

「溜まった状態」で撮影に臨むと、

ロクなことにならないらしい。

 

ブリーフを汚す程度ならともかく。

興奮を抑えきれずに女性モデルを襲うなんてことがあったら大変ですからね。

 

 

そんなことを話しているうちに、僕らは渋谷のスタジオに到着しました。

 


「あの、『レディ××』の撮影の者ですが、こちらでよろしいでしょうか?」

 

スタッフ
「どうぞ中でお待ちください」

 

そう言われて室内に入りました。

 

スタジオとはいっても、マンションの一室を利用しているだけのシンプルな空間のようです。

部屋の中央にダブルベッドが置いてあり、横にはソファも。

 

ダブルベッド

 

これから、このベッドが舞台になるのか。

自分があれこれする場面を撮影するというのは、なんだか不思議な感覚。

 

少し怖いようでもあり、ちょっとしたワクワク感も…。

 

何しろ人生で初めての経験!!

 

 

やがてカメラマンの男性が到着しました。

 

カメラマン

カメラマン
「どうも、カメラマンのエジマと言います。

 今日はやけに暑いねぇ。

 あ、今日はよろしくね。

 あれ?
 男の子2人なのかな?

 


「いえ、モデルは僕だけです。

 あ、カイと言います。

 彼は友人で…」

 

フランケン
「私はササキと申します。

 本日は宜しくお願いします!

 

 あの、以前から撮影の現場に興味を持っており、今日はカイ君に無理を言って同行させてもらいました。

 お仕事のジャマにならないように致します。

 見学させていただいてよろしいでしょうか」

 

 

カメラマン
「お、おう…。お好きにどうぞ…」

 

フランケンは普段はボーっとしているけど、体育会系だけに挨拶はきちんとできるのです。

 

 

カメラマンのエジマさんはフランケンがカメラマン志望か何かだと思ったのかも知れません。

 

とにかく快く許してもらえたようでした。

 

 

編集者

続いて、編集担当のシノダさんという女性が到着。

彼女は岡ちゃんの彼女であるサイジョウさんと同じ会社で働く編集者です。

 

 

編集者
「あなたがカイ君! 

モデル向きの素晴らしい新人を見つけたっていうから、大いに期待してるね!」

 

 

何だ、それ。

知らぬ間に期待の新人扱いされても…。

そもそも、ヌードモデルを極めるつもりなど、毛頭ないのですが…。

 

 

そしてついに…

僕の相手役を務める女性モデルが到着しました。

モデル女性

 

ミエ
「おはようございます!

 タシロミエです。

 よろしくおねがいします!」

 

そう挨拶したミエさんは、小柄でややスリムな体型。

 

目がクリっと大きく、はっきりした目鼻立ち。

 

てか想像以上の美人モデル!!!!!!

てかフランケン、股間隠してるんじゃねーよw

 

 

とにかく、ここまで来ればやるだけ。

 

僕は覚悟を決めました。

てか、ミエさんが想像以上に美人なので、やる気スイッチもオンw

やる気スイッチ

 

 

いきなり脱ぐのかと思ったら、そうではなく、

 

最初は服を着たままで抱き合ったり、

手を握ったり、

彼女の髪を撫でるといったソフトな絡みを撮影。

 

 

キスシーンの撮影

そして、いよいよキスシーンの撮影です。

 

キスシーン

 

実際にキスをするわけなので、さすがに緊張。

 

夢中でミエさんと唇を合わせて、

あとはシノダさんたちの指示に従いました。

 

 

 

しかし…。

 

 

「…ハイ。じゃ、今度は彼女の上唇をそっと吸ってー!」

「…次! 舌先を少しだけ差し込む感じでお願いします!」

 

などと、完全に流れ作業。

ムード?なにそれ美味しいの?状態。

 

ただ、カメラマンのエジマさんは、非常にノリがよいのです。

 

カメラマン
「はーい。ミエちゃん。そのウットリした感じ、すっごくいいよぉ〜。

 

カメラマン
「はい、そう! いいねぇ。うん、バッチリです!

 

カメラマン
「ハイ。カイ君は、もっとこう抱き寄せる感じでやってみてくれる?

 そうそう! いいよ〜!!

 

などと、さすがプロ。

盛り上げるのが上手ですw

 

 

だけどこの感じ…

 

やっぱり

ムードもへったくれもねぇw

 

 

そんなエロいムードとは無縁の中。

段取り上手な皆さんのおかげで、キスシーンも無事に終了しました。

 

 

カメラマン
「ハイ、オッケー!

 バッチリでーす!

 では、次のカットにいきましょう

 

 

愛撫の撮影

キスシーンに続いては、いわゆる愛撫の場面。

まずは服を着たままで、彼女の胸を揉んだり、ヒップを撫でたりしました。

 

実際に触ってみると、華奢な体ではあるものの、彼女のバストはしっかりした弾力が!!

思わず感激。

 

バスト

 

続いてはお互い下着姿になって、

ブラのホックを外す場面を撮ったり、

ブリーフの上から股間を彼女に愛撫してもらう場面を撮ったり…。

 

 

難しかったのは、『彼女の悩ましい下着姿で僕が悩殺される』というシーン。

 

それまでと違い、僕の表情がキーになるのですが、

 

カメラマン
「あのね…『もう、たまらぁ〜〜ん』という顔をして」

 

と言うので、その通りにしたつもりでした。

 

しかし、なかなかオッケーが出ないw

 

 

全体的に撮影は段取りの繰り返しが多くて、僕はただ

 

カメラマン
「ハイ、右手で彼女の胸を優しく愛撫!

 逆の胸に舌先を伸ばして〜」

 

という、

テンポのよい掛け声に動作を合わせればよかったので、何も考えずに指示通りに体を動かした…という感じです。

 

せっかくオナニーまでして下準備を済ませたというのに、これでは勃起しているヒマもない。

 

しかし、相手役のミエさんが美人であることに加え、彼女が時折見せる恥じらう姿がなんとも可愛らしく、興奮したのを覚えています。

 

手を握るカップル

 

ところで、気になった点がひとつ。

 

何やら雑誌の規定があるらしくて、

男性はブリーフを脱いではいけないですが、女性は全裸になります。

 

 

『実際に挿入しているように見えてはいけない』という意味合いのようです。

それなら彼女もパンティを穿いたままでもよくないか?w

 

僕と体を合わせるシーンの後で、離れる間際にミエさんが恥ずかしそうにするので、僕はバスタオルをミエさんに渡して股間を隠してあげました。

 

 

その度に奥に控えているフランケンの強い視線を感じる…。

しかしあえて無視。

 

恐らく、フランケンにしてみれば「余計なことをするな!」というアピールなのでしょう。

 

が、そもそも無用な見学者がいることで、ミエさんの恥じらいを高めていることに、ヤツは気づいていない。

 

セックス

 

正常位や後背位、騎乗位といった、様々な体位をポーズのように撮影した後、“シックスナイン”の撮影。

 

さて、僕はブリーフを履いたままなので、

ミエさんはあたかも僕のアレを握っているかのように握り拳をつくります。

 

舌を出したり、表情をつくったりしていきました。

いわゆる“疑似フェラ”というヤツ。

バナナ

 

ただしその間、僕の顔面のまさに目の前に、ミエさんの“アソコ”がドーン。

 

 


ソース

 

さすがに、前夜オナニーしたとは言え、魅力的な女性のアソコがまさに、手が届く…いや「舌が届く」ところにあるのです。

 

童貞ではないものの、

精力いっぱいの二十歳の男に、耐えられるでしょうか…。

 

 

…猛烈に見たい。

 

しかし、見たら勃起は必至です。

そうなると、カウパーが出て…

気を抜くと新品のブリーフに恥ずかしいシミが…。

 

 

いかん…

やはり耐えねば…。

 

ひたすら葛藤している僕に、ミエさんが追い打ちをかけました。

 

ミエ
「恥ずかしいから、あまり見ないでね…」

 

 

 

ああ、ミエさん…

 

そんな甘えた声で…。

 

これは完全に逆効果。

 

 

 

鶴の恩返し
ソース

『鶴の恩返し』じゃないけど、

「見るな」と言われたら、見たくなるのが人間。 

 

 

 

「あまり」ということは、少しは見てもいいということになるな…と、僕は彼女の言葉を都合良く解釈。

薄めを開けて彼女のアソコをチェックw

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すると…あまりに素晴らしい“絶景”に興奮を抑えきれず、股間がモクモク…

 

同時に荒々しい息も漏れてしまいました。

 

 

ミエ
「…あん。ちょっと息が…」

 

カメラマン
「…それだ!

 ミエちゃん。今の表情!

 そのままで!!」

 

 

ミエさんのアソコに僕の吐息がかかった瞬間。

 

それに反応した彼女の表情。

たまたまカメラマンの琴線に触れる。

奇跡のコラボが実現した模様w

 

 

カメラマン
「よし。カイくん。

 もう少し、彼女のアソコに息をかけてあげて!

 

 

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こうして、僕はまるで熱いスープをさますように、アソコに息をかけることに集中させられることに。

 

 

おかげで勃起こそしたものの。

 

この謎のシチュエーションにより

カウパーの分泌をどうにか回避することができたのでした。

 

 

絶頂の撮影

こうして山場のシックスナインをクリア。

 

次に彼女が絶頂に達するというシーンを撮影することになりました。

僕が彼女の手をしっかり握ります。

その背後でカメラマンが彼女の顔をアップで狙うのです。

 

カメラマン
「…じゃあ、ミエさんは、実際に声を出してみてね。

 

そうしないと表情がウソっぽくなるから…。

ハイ。カイ君も手伝ってあげてね

 

 

簡単に言うけどさ…

 

一体、何をどうやって手伝えばいいんですかね…。

 

 

実際に合体しているわけではないので、腰を振っても無意味なんです。

 

僕が戸惑っていると、編集者のシノダさんが、

編集者
「じゃあ、カイ君も一緒に声を出して。

 なるべくその時の雰囲気をつくってあげてよ。

 彼女がひとりだけ声を出すのもやりにくいから…」

 

 

うーん。

あまりピンとこないけど…

とにかく言われるがままに…。

 

僕はミエさんのあえぐ声に合わせて、

「はぁはぁ」とか「ああ〜」とか、「気持ちいいよ!」「イキそうだ!」

などとバカみたいにやったのです。

 

 

でも、不思議なものでそうするとミエさんもそれなりに気分が高まったようで、

 

「あ〜ん♡」

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とあえぎの反応がよくなりました。

 

 

すると相乗効果で僕も気分が乗ってきてしまい、

「ああ…いいよ〜」

「ミエさぁん!」などと、

反応することができました。

 

 

ベッドシーン

 

カメラマン曰く「バッチリ」なカットが無事に撮れた模様。

 

最後に、ふたりがコトのあとでじゃれ合うような場面を撮りました。

 

 

 

カット

「ハイ、ラストカットもオッケーです! お疲れ様です!」

 

こうして2時間を少し超えたところで撮影はあっという間に終わりました。

 

思ったより恥ずかしくはなかった。

 

何しろ、僕はブリーフを脱いでいないのに、女性のミエさんが全裸になって恥じらいながらも頑張っているわけだし…。

 

これで恥ずかしいなどとは言ってはいられません。

 

むしろ、拍子抜けするくらい楽な仕事だったと感じました。

 

 

強いて言えば、アソコを突きつけられた時の葛藤と、目の前にご馳走がありながら食べられない的な、

お預け状態で消化不良だったことくらいでしょうか…。

 

 

スタジオを出て、僕らは全員で近くのレストランに連れて行ってもらいました。

 

スパゲッティ

 

スパゲティをごちそうになり、その場で編集者シノダさんの会社のロゴが入った封筒を渡されました。

 

晴れて今日のバイト代・現金1万円を獲得し、領収書を書きました。

 

 

編集者
「うん、カイ君。とてもよかった。

 また、お願いしたいなぁ。

 思ったとおり顔も体型も、女性誌向き!!!」

 

 


「はあ、そうですか…」

 

まったくピンとこないが…。

編集者のシノダさんに褒められているようなので、まあよしと…。

 

 

できれば脱ぐ仕事はこれで最後にしたいと思いました。

同時にこの程度で良ければまたやってもいいかなという気もしました。

 

この仕事で1万円もらえるなら、正直おいしいw

お金

 

渋谷からの帰り道、フランケンに、


「思ったよりつまんなくなかった?

まあ、お前までスパゲティごちそうになったからラッキーだったね…」

 

 

フランケン
「何言ってんの!

 …全然つまんなくなんかないよ!!!!

 

カイ君がモデルさんのアソコにタオルカバーかけたのはマジで邪魔だったけど…

 

まあたっぷり拝ませてもらったから…

しかし、すげぇ色っぽかった…

オレは本当に感動した

 

 

…どうやら、今夜はこいつがオナニーする番のよう…。

こうして、この日を境に僕はエロモデルの仕事をたっぷり経験することになるのですが、その話はいずれまた…。

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