就活生ナンパを極めし男が、出会う方法からメリット、業界別の特徴まで詳しくご紹介!
何かと成功率が高いといわれている就活生ナンパ。しかし「どう話しかければいいの?」「そもそも何から始めればいいのか分からない」と悩み実行に移せない人は多い。
そこで本記事では一部の大学生の中で、引き継がれる成功の秘訣を徹底解説!
適当に話しかければ「真剣な時に話しかけないでほしい」と疎遠されることも。注意点も踏まえて就活生ナンパの秘伝の方法を伝授。なお、この方法は地方の就活生・都市部の大学生どちらでも使える方法だ。

筆者たつや
滋賀大学出身の25歳。現在はメガベンチャーの営業をしている。就活生時代はナンパを繰り返しいろいろな女の子の家を渡り歩いていた。学生時代のナンパノウハウと現在の会社の肩書をそこそこに生かして、現在もナンパに勤しみ女の家を渡り歩く日々は続く。
就活生がナンパをするのにはメリットがある
就活生ナンパのメリットとは何なのだろうか。最初はそのメリットをご紹介しよう。これから就活をする人はぜひ参考にしてほしい。
情報収拾できるネットワークになる
今までサークル活動や飲み会などに精を出してきて友達も結構多い。ウェブテストを一緒に受ける友達もいる。
だけど、目指す業界が被らないと、なかなか情報収拾は難しいもの。
また、コミュニティ内で「どこの会社に受かって、どこの会社には落ちた」などの情報は聞きたくないし、言いたくない。就職活動が進むに連れて、孤独な局面は多くなるし情報も少なくなる。
そんな時におすすめなのが、同じ会社を受けている人をナンパすること。受けている業界が同じ可能性が高く、ナンパしただけの相手なので関係も切りやすい。
しかもセックスまでできちゃう可能性がある。
就活にかけるコスト削減
都市部の学生の場合でも、交通費などを考えると10万円程度はかかる就活。電車賃に加えて、東京・大阪に拠点がない学生の場合、重くのしかかるのが宿代とご飯代。
以下、全期間の就活にかかる金額の詳細だ。
【前提】
- エントリーから内定のゲット率を15%
- 平均面接回数を3回/社
- 都市部にきたとき、1日あたり平均2.5社の面接
- 内定までに都市部に来る回数は10回
【計算式】
(面接回数) ÷ 都市部にきたとき、1日あたりの平均面接回数
= (内定数 ÷ 通過率 × 平均面接回数) ÷ 都市部にきたとき、1日あたりの平均面接回数
= (1社 ÷ 15% × 3回) ÷ 2.5社
= 8回
【内訳】
- 交通費:夜行バスでも往復8,000円~15,000円。都市部の電車賃が1000円
- ご飯代金:朝、昼、夜が必要になるため、1,000×3回の3,000円
- ホテル代金:5000円
- その他(カフェ代や時間を潰すのにかかるコスト) 1,000~2000円
上記の前提条件は、一般的な就活生の数字だ。
つまり、地方就活生が都市部に来る際の1回の平均コストは15,000円~25,000円。
この他には、合同説明会や説明会だけの東京・大阪訪問で2回くらいあるので、都市部に出る回数は10回が最低限。
かかる金額は合計(1.5~2.5万円)×10回=15~25万円
そこでおすすめなのが、就活生をナンパして家や相手の取っているホテルに転がり込み宿代を浮かせる方法だ。
実際、地方の大学出身の就活に成功した先輩から、「就活で成功したいなら、女(男)を作れ」と伝えられた。はい、つまり、就活でナンパしろってことですね。
精神的なケア
容赦無く落とされる選考。
しかも、選考が進むに連れて、落とされる確率が高くなる。そして、就活が終わりに近づくにつれて、持ち駒も少なくなって焦る…。
そんな感じで地方学生に限らず、ただでさえ消耗する就活。面接のためだけに東京・大阪にくる就活生は、周りに友達もおらず、孤独感は都内の学生よりも強いものだ。
ある地方大学生の就活スケジュールを紹介しよう。
05:00 新宿駅で夜行バスから降ろされる
05:30 マックで朝ごはんを買い、そのまま睡眠。夜行バスは寝つきが悪く、寝不足のため朝一の休憩は欠かせない。
11:00 面接開始
14:00 説明会に参加
16:00 面接
17:00 せっかくなのでと六本木の美術館にいく。
21:00 夜行バスにのり、地方に戻る旅路につく。
06:00 最寄りのターミナル駅に到着
08:00 自分の家に到着するも、午後にはリクルーターと大学近くで待ち合わせのため、昼過ぎまで一旦仮眠をとる。
こんな超ハードなスケジュールをこなしているのが就活生。就活で別れるカップルも多いのは、この多忙なスケジュールのせいだと思う。
面接のためだけに都内や大阪に来たとしても、7割以上は成果にならないもの。
とにかく消耗するのが就職活動なのだ。就活生は支えてくれる異性がいないと精神的に死んでしまう。
就活生のナンパの成功率が高い理由
地方学生・都内の大学生にかかわらず、就活生のナンパは成功率が高い。
普通にストナンするよりも、ハードルはめちゃくちゃ低い。なぜなら、女性側も情報を交換できる人を探している可能性が高いからである。
しかも、就活中は話しかけても不自然にならないシーンが多い。成功の確率は普通のナンパに比べると数倍にもなる。情報収拾までできてしまうわけなので、かなりお得なのである。
というか出会いが欲しいなら、就活でナンパしないという選択肢はないだろう。
声かけで不審に思われにくいから
先ほども言った通りだが、就活という共有の話題がある。ナンパにおいてハードルが高いのが「オープン」という「声をかけてから相手の女に興味をもたせること」。
でも、就活ナンパなら方法はたくさんある。
例:
- 同じ会社うけるの?じゃ今度情報交換しようよ。
- すみません、○○という会社の説明会会場ってこちらですか?ちょっとわからなくて…。
道を聞く方法は、まじで俺は使っていました。ナンパ目的もあったが、だいたい説明会が開催される場所の最寄駅は迷路かと思うくらい本気でわけがわからない。
東京の大きめの駅に慣れてないと、ガチで迷宮入りする。
渋谷・品川・新橋・新宿などで開催される場合、近くでかなりの数の説明会が開催されているので、ついたと思ったら別の会社の説明会会場だったことも。
仲良くなる機会があるから
グループワークなど仲良くなる機会がある。
また、集団面接などでも話せる機会は多い。そして、早めに選考を受けているやる気のある人なら外資やITベンチャーなどで3〜5日のインターンシップがある。
外資といえばゴールドマンやMerrill Lynch、ITベンチャーだとDeNAとかが5泊くらいのサマーインターンがある。社名は出せないが、インターンでナンパしその後結婚した友人もいる。
共通の話題があるから
就活生ナンパのハードルが低いといわれる大きな理由である、「共通の話題」。
ストリートナンパだと、相手の好きなものを探ったり服装をよく見たりして共通の話題を探すところから始めるが、実は就活生ナンパは「就活」という話題があるのである。
業界や職種、就活についての当たり障りのない話題から、相手のプライベートを探り、そこから友達に発展できる。これを使わない手はない。
就活生ナンパのポイント
次は就活生をナンパするうえで絶対に頭に入れておいてほしい、ポイントを紹介していく。就活ナンパのテクや時期について徹底的にまとめた。
頭に入れておかないと失敗の可能性もあるから、ちゃんと見ておくのがおすすめである。
就活のステップごとのナンパテク
一言で就活のナンパと言っても、声をかけられるのは「合同説明会、会社説明会、集団面接」の3つだ。
それぞれの声かけ方法のコツや傾向をお伝えする。
とりあえず同じ業界の話を聞きにきている子だったら話も広げやすいし、人がかなり多いのでナンパもしやすい。
隣の席にすわるのが肝。ここで全てが決まる。トイレをつかってうまく説明会会場に入るタイミングを調整すべし。
ナンパをする時期に注意
ナンパをする時期には注意が必要だ。就活前半は「まぁまだ余裕があるし」と思えるが、後半になればなるほど就活生の心はすさんでいる。
将来が見えない、お先真っ暗な時にナンパでもされようものなら誰しもがブチぎれるであろう。ナンパをするなら前半にぶっ飛ばし、後半は少し控えめにするのがおすすめである。
後半にナンパをしたいなら、「僕決まってないんですよ。つらいですよね。」とネガティブな話題で話しかけたほうが成功率が高いかもしれない。
ナンパをする時間帯は夕方以降がベター
ナンパする時間帯は、面接や説明会が終わった夕方以降がベターである。
就活に力を入れている学生は午前中、「これから面接頑張るぞ!」「この質問にはこう答えるぞ!」といろいろ思考を巡らせているだろう。
そこに話しかけようものなら、「邪魔だ」と切れられる。
そのため面接が終わった夕方以降に。
面接や説明会が控えているときにナンパをするなら、連絡先交換だけにとどめておこう。
就活生ナンパに使える!業界・企業別分析
ここからは俺が実際に就活でナンパをしてきてわかった各業界の就活学生のタイプをお伝えする。この傾向を踏まえ自分が得意なタイプが多いところで勝負するのがおすすめ。
人材
例:リクルート・マイナビ・digなど
軽い。いい意味でノリがいい。意識高い系が多い。
意識高い系が多いので、「丁寧な生活をしている風」などがポイント高い。見た目から注意しよう。ビジネスで大成功している世界的な偉人(スティーブジョブズなど)についての知識を入れておこう。
IT・メガベンチャー
例:Gree・DeNA・ドワンゴ
会社説明や一次面接くらいまでは可愛い子が多い。「頭がいい」に刺さる女が多い。
行動力があり、新しいことが大好きな傾向が高め。何かと流行りのものを知っているとポイントが高い。
商社
例:三菱商事・三井物産・住友商事・伊藤忠・丸紅など
エリート志向。一般職と総合が選考から違うのでナンパの効率は悪い。
総合職の女はナンパしたいと思う子がいなかった。エリート志向が強いのでスペックが高い男ならナンパしやすいであろう。個人的に苦手。
外資
例:バークレー・アクセンチュア・PwCなど
意外と可愛い子が多い。年収もいい。ヒモになりたい。
学生時代に留学していたのなら、共通の話題が増える。トロントやメルボルンなど、有名な留学先であればかぶる確率も高い。
金融
例:三井住友・三菱UFJ・みずほなど銀行に、日生・東京海上など
お堅いからつまらないけど、ちょろいといえばちょろい。
真面目風を装えば、簡単に落ちてくれる。ただ東京海上だけは別で、可愛い子が選考からすでに多い。
実際に就活でナンパした体験談
ここまでは俺だけのエピソードを踏まえてお伝えした。実際に俺の周りでも就活ナンパに成功したケースがあるので、紹介しようと思う。
就活ナンパのお役に立てれば幸いだ。
中国地方の大学出身のAさんの就活ナンパ体験談
大手ゼネコン勤務の5年目
大阪で面接のときでした。面接時に同席した女の子とそのままご飯を食べにいきコトに及びました。予約した夜行バスには乗れず、翌日のバスで帰ることに。
そのまま参加必須の研究室の発表を、「人事に呼ばれてしまったので」と言ってサボったのは内緒の話笑。
就活の間、その女の子にお世話になりましたね。
北信越の大学出身のBさんの就活ナンパ体験談
某総合商社に総合職で勤務の1年目
東京の就活時には、昔憧れていた先輩の家にほとんど居候していました。最初は「就活の話を聞かせてください」って会いにいったんですが、そのまま俺の方からプッシュ。
宿からご飯まで助けてもらって、愚痴も黙って聞いてくれる優しい彼女。なんやかんやで性欲まで満たしてくれて本当にありがたかったです。
その先輩とは今仲良くしていませんが、彼女がいなければ就活で死んでました。
九州の大学出身のCさんの就活ナンパ体験談
大手人材企業に勤務の2年目
東京に面接にきた日。その日は時間を持て余したため、名前をきいたことがある某メーカーの説明会に伺いました。
正直、説明会の内容に興味を持てず、会場にいた可愛い子を見つけてナンパ。その子は外せない予定があったため、その日は夜行バスで帰宅。
2ヵ月あと、卒業旅行の1つとして女の子が友人と2人で九州までやってきました。博多の案内し、美味しいものを食べてもらって大満足の様子。
もちろん、夜はそのまま美味しく食べさせていただきましたよ笑 東京に来てからも一度会いましたが、残念ながらそこからはもう疎遠ですね。
まとめ
ここまで、就活ナンパ事情についてお伝えした。
みんなの就活ライフがより快適なものになったら嬉しい。
この記事を読んだみんな!就活で女も内定もゲットしような!!!
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