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2019/02/06 コラム

「凄腕有名ナンパ師」にモテないサラリーマンだった僕が成るまでの話

何の変哲のない24歳サラリーマン渋谷でナンパサクセスストーリーです。
まず初めに言うと、自分がナンパをするのは彼女を作るためです。

決して即るためではありません。
ナンパといえばみんな即るためにやるというイメージを持たれているかと思いますが、
自分に関しては完全に彼女作りと自己の成長のためです。
簡単に自分のプロフィールを語ると24歳、
新宿の広告代理店勤務。

趣味は「洋服」と「音楽鑑賞」と「女の子と遊ぶこと」(笑)です。

洋服は古着を中心に新品も合わせるきれい目なファッションが得意でクロップド丈のスラックスを愛着しています。

今まで黒のスラックスしか持っていなくて、新たにチャコールが欲しいと思って探していましたが自分が思うようなものが見つけられなかったのでオーダーメイドで作ってしまうほどファッションにはこだわりがあります。

音楽は心を揺さぶるロックンロールが大好きで、全盛期は年間50本のライブを観に行っていました。

と、まあぼくの自己紹介はこんなもので。笑

ナンパ師のテクニックはすごいけど、
もっと楽にセックスしたい…そんな人にPCMAX

PCMAX

ストナンより圧倒的にハードルが低いのがネットナンパ(いわゆるネトナン)。
そもそもヤリたい女の子しか登録してないから、打率が高いw

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ストナン頑張ってた時代がアホみたいに思えます。

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ナンパ師になったキッカケ

そんな前置きはさておき、まず自分がなぜナンパの世界に足を踏み入れたかから語ろうと思います。

そんでもってなぜ自分がナンパ師と化したかというと、
それは自分がよく顔を出していた洋服屋の店員さんの影響が大きいです。
自分はよく洋服屋さんに足を運ぶのですが、服を見るだけでなく店員さんとの会話も付加価値と考えていました。

ひどいときは服とか全く見ないでただしゃべりに行くときもありました(スミマセン)。
それで店員さんと女の子との出会いの話になり、その店員さんが興味深いことを言いました。

「俺、吉祥寺だったらナンパで無双できるよ」このセリフを聞いたとき、
「無双」という言葉が面白くて笑ってしましました。
それと同時に、吉祥寺の地で無双する姿をこの目で見たかったので、後日その店員さんに同行させていただくことになりました。

初めてのナンパ@吉祥寺
モテない 男
行先はもちろん吉祥寺!吉祥寺に行くと店員さんは僕にこう言い放ちました
まずは相席屋でウォーミングアップするぞ!」自分「!?!?」ってなりました。
完全なるストリートナンパを魅せてくれるのかと思ったら相席屋かよ(笑)
まあ、そこは仕方ないので相席屋に行きました。
実は当時自分は相席屋に行ったことがなかったので行ってみたかったのはここだけの話。
すぐに席には通していただいたのですが、そこに待ち構えていたのはなかなか体格のいい女性二人組でした。
話も盛り上がらなくて非常につまらなかったです。
しかも相席屋初心者だったのでエスケープの仕方が分からず、謎に10分延長してしまいましたよ。

その後相席屋を出ると相席屋の入り口あたりをウロウロしていました。
自分が「何で相席屋の近くにいるのですか?」と聞くと、「相席屋出待ち作戦だ」と教えてくれました。

自分は、なんじゃそれと思いましたが、吉祥寺無双の言葉を信じ、相席屋前で張り込みをしていました。
相席屋から出てくる二人組の女の子に話しかけるのですが、割と話を聞いてもらえました。
ナンパ初心者の頃は何だこの作戦はと思っていましたが、
ある程度ナンパ師としての腕がついてくると相席屋出待ち作戦はナンパ四十八手の一つに加えてもいいのではないかと思えるほど
良い作戦だと思いました。
結局相席屋出待ち作戦は不発に終わりました。

それからとうとうストリートに繰り出しました。

これも今となっては非常に合理的な作戦だと思います。
最初の声掛けですが、「あ、さっき相席屋にいたよね?いい人いなかった?」的な声掛けで、
またもや相席屋を絡めていました(笑)

なんだかんだ話してラインだけ交換しました(笑)
ナンパ界隈では「バンゲ」とよばれていますね。

これが自分の人生初バンゲです。
正直初めてバンゲ出来た時は感動しました。
正直自分はナンパなんて都市伝説だ、成功するはずがないと思っていました
その常識を目の前で覆されたのです。
目の前にいる、全く接点のない女の子とライン交換するのです。

最初の声掛けはずっと相方がやってくれていたのですが、
「お前もやってみろ」と自分も声をかけることになりました。
近くで見ていたので出来るだろうと思っていたのですが、
いざ実際に話しかけようとすると足がすくんで全く声がかけられません。
これをナンパ用語では地蔵といいます。
こんばんはと声をかけることが出来たとしても、その後に続く言葉が全く出てきません。
ナンパってとても勇気が必要な行為なのだと実感しました。

今でこそ怖そうな人でない限り大体の人にストリートで話しかけることが出来る自分ですが、
当時は完全に地蔵でした。

ナンパした女の子と飲みが初成立

それはさて置き、結局その日は例のバンゲした女の子とハブで飲むことに成功しました。
ストリートで初めて会った、
何のつながりも無い女の子と一緒に飲むなんて今までの自分は想像もしていなかったことが現実に起こっているのです。
改めて、ナンパって凄いなと思いました。

日常になったナンパ

以上が自分の初ナンパの思い出です。

現在は主に渋谷でナンパをしています。
たまにブログやツイッターで合流して一緒にナンパをする人がいると思いますが、
自分は完全にリア友としかナンパはやりません。いや、本当は合流したいのですが、どこか気恥ずかしいのでしょうね。

自分は何事も先人の知恵を頼りにする癖があり、ナンパにおいても必勝法があるのではないかと思いました。

ネットで「ナンパ ブログ」などのワードで検索してナンパ師の声掛けルーティンなどを勉強しました。
また、ナンパに関する著名な文献を国会図書館に読みにも行きました。

色々勉強すると自信がつくので、比較的地蔵化せずに話しかけることが出来ました。
話のフレーズは勉強すれば何とかなると思いますが、
話しかける勇気だけは勉強でどうにかするのは難しいと思います。

ストリートナンパに挑戦する者がぶち当たる壁No.1と言ってもいいのが、
声掛けへの恐怖です。これはしょうがないと言えばしょうがないかもしれません。
やっていることはある意味不審者ですからね(笑)

モテない 男
ある日の渋谷での出来事を話します。
その日は友達とナンパしようとのことで21時に渋谷集合しました。

まずはトリキで1時間ほど飲んでほろ酔いの状態からスタートです。
しらふの状態でナンパをするのはちょっと難しいので。

このトリキでの0次会で本日のターゲットや目標をお互いに共有します。

トリキから出てバスケットボールストリートを徘徊していると推定22歳のかわいらしい女子大生が二人で歩いていました。

自分は並走するように近づき、「今日寒いね。これから二次会行くの?」と何の変哲もない声掛けをしました。
するとガンしかされました。ナンパは大体8割方、しかとされます。

むしろ「すみません」と声に出して断ってくれる女の子に対しては「話してくれた。優しいなあ」と思ってもいいレベルです。

ある程度話してくれる女の子はマジで優しいと思ったほうがいいです。
そうでないとメンタルが持ちません。

ガンしかされましたが、粘り強く話しかけ続け、
「友達に誕生日プレゼント買おうと思ってるんだけど、2,000円くらいで何もらったら嬉しい?」と話の内容を変えました。

そうすると、女子大生はようやく重い口を開いてくれました!
が、こう言い放たれました「お兄さん、こんなことやってて恥ずかしくないの?マジでやばいよ」
最近の大学生怖いなと思った瞬間でした。もちろん逃げるようにその場を立ち去りました。

これだったらしかとされて断られた方が全然マシですね。
これにめげていてはストリートナンパは成功しません。

その後僕らは気を取り直してナンパを再開させました。

次も女子大生二人組(優しそう)に声掛けをしました。
最初のひと言は前回大敗を喰らった誕生日プレゼントネタ(笑)

しかし優しそうな二人組は「うーん、化粧品とかですかね?」と真剣に考えてくれました。

それから今までどこ行っていたかなど話していましたが、
せっかくだから一杯だけ飲まない?と提案し、一杯だけならと了承を得ました。

その後はあまりウロウロするのも効率が悪いので徒歩10秒のプロントに行って飲みました。
聞くところによると彼女たちは中学の同級生で、高校・大学は別だけどなんと内定先が一緒だと言います。

ちなみに内定先は自分も知っているあの銀行でした。かなり優秀な方だったのですね。

時期が時期だけに卒業旅行どこ行くの?
など他愛もない話をして、その日は平日だったので連絡先だけ交換して普通に解散しました。

期待に応えられなくてごめんなさい!
そんなこんなで何も起こらなかった渋谷の一日をお届けいたしました。

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