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頭の悪い人ってどういうこと?特徴や頭の悪い人の話し方などをご紹介!

頭の悪い人

頭の悪い人にはいくつかの種類があり、単純な「学力が高い低い」の問題ではありません。
学力が高くても、世間から「頭の悪い人だな」と思われるケースはあります。

そこで本記事では、頭の悪い人の意味と特徴についてまとめました。

失敗したときや自分に自信を失ったとき「もしかして自分は頭の悪い人?」と思った経験があるなら、本記事を見ながら自己分析してみましょう。
Twitterでバズった「頭の悪い人のイラスト」についてもご紹介しているので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

頭の悪い人ってどういう意味?

頭の悪い人

頭の悪い人の意味は、主に次の3つです。

  • 学力が低い
  • 学力は高いが実生活や仕事に応用できない
  • 情報の取捨選択が苦手で客観的に物事を見れずコミュニケーションが苦手

学力が低くても、頭の回転が速く柔軟に対応できるのであれば「頭が良い」と言われるケースもあります。

逆に学力が高くても、仕事や実生活に応用できずマニュアル通りの人間であれば「頭が悪い」と言われるでしょう。

俗にいう頭の悪い人は、コミュニケーションをとるときや仕事をするときに、自己中心的な考え方をする傾向があります。

【ばなな?】ネットで話題の頭の悪い人のイラストって?

頭の悪い人

主にTwitterで流行した「頭が悪い人」は、漫画『頭の良い人と悪い人』がネタとなったイラストです。

2÷す‏さんが投稿したツイートがきっかけで世間に普及しました。

なおどこから見ても黄金比になるよう制作されているようで、これは偶然か意図的かは不明です。

一部ではお笑い芸人である陣内智則のネタのひとつである「英会話」のダニエルがモデルだと噂されています。

頭の悪い人の画像の元ネタ

頭の悪い人の画像の元ネタは、2017年5月に投稿されたmicorunさんの漫画です。

頭の良い人はリンゴを見て、以下のようにたくさんの単語を連想します。

  • 青森県
  • 白雪姫
  • バーモントカレー
  • ピコ太郎
  • アダムとイブ
  • Malus Pumila
  • Apple
  • iPhone

しかし頭の悪い人はリンゴをみても、「赤い」「おいしそう」としか思いません。

ひとつの物事から連想できるものが多い、いわゆる視野が広い人が頭が良いといっている絵です。

なお「連想できるものの質によっても頭の良さは変わる、数だけではない」といった指摘もあります。

頭の悪い人の特徴21選

頭の悪い人

頭の悪い人の特徴を、21個まとめました。

どんな人が頭が悪いといわれるのか、ひとつひとつ見ていきましょう。

具体例もまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。

特徴1:特定の人物の言うことを鵜吞みにする

頭の悪い人は至高の幅が狭く、物事や人間を「正義」と「悪」の2つだけで区別しがちです。

そのためひとりの人間を妄信しやすく、「この人が言っているから正しいに違いない」と強く思い込み、その人以外の言葉に耳を傾けません。

またたったひとりを信じ始める理由も小さく、「自分にとって都合が良い主張をしているから」など自己中心的な考えであるケースも。

自分自身に考える力が備わっていないため、特定の人物の発信が間違っているかもしれないと疑いすら持ちません。

特徴2:自分を正しいと信じこみ他者の話に耳を傾けない

自分を「正しい」と思い込んでいるため、身内や友達、専門職の人が「それは違うよ」と言っても話を聞きません。

これはひとつの例ですが、「風邪のときは甘いものを摂取するとよい」と幼少期に育てられている場合、最新の研究結果を提示しながら「風邪のときに糖分を摂取するのは良くない」と論理的に説明されていても信じらないです。

昔に記憶されたデータがアップデートされにくく、最新の研究結果を信じられません。

データよりも自分の感情を優先しがちです。

特徴3:質問への返しのレベルが低い

頭の悪い人は、自分の力で考える力が身についていないなどの理由で、質問への返しのレベルが低いといえます。

例えば取引先から帰ってきたとき、上司から「どうだった?」と聞かれたとします。

普通は「〇〇の提案をしてきましたが、競合他社の××と迷っているらしく~……」など必要な情報をいくつか並べ上司の意見を聞くでしょう。

提案を受け入れてくれそうなのであれば「来月あたりに購入してもらえそうです」なども伝えます。

しかし頭の悪い人は、「うまくいきそうです!」「楽しかったです!」なと、自分の主観や感想が中心です。

特徴4:話を論理的にまとめられず要領を得ない

頭の悪い人は話を論理的にまとめるのが苦手で、要領を得ません。

ポイントを絞って離せないので、話が長くなります。

普通は「先月提供した××に不具合が生じたようなので、本日は午後から〇〇社に行ってきます。17時には戻る予定です。」と、ポイントを絞って話すでしょう。

しかし頭の悪い人は「今日〇〇社にいきます。あ、〇〇社で××に不具合があったようで。」など、必要事項をうまくまとめられません。

また自分視点で考えがちなので、相手に必要な情報を伝えられないケースが多いです。

特徴5:優先事項の判断や重要なトピックのピックアップが苦手

頭の悪い人は、優先順位の判断や重要なトピックのピックアップが苦手。

そのため仕事では、優先度が高い案件を後回しにしたり、逆に優先度が低い案件から取り掛かったりします。

会議でも要点をうまくまとめられないので、的を外した意見を発言する場合も。

大きなミスにつながる危険性のある行動をします。

特徴6:データを正しく読み取れず騙されやすい

根拠となるデータを渡されても正しく読み取れず、誤った見方をするのも頭の悪い人の特徴です。

「〇〇は××の1.5倍」などの数値を見ても正しくイメージができず、誤った推測をするケースもしばしば。

また詐欺でありがちな、視覚詐欺グラフにも引っかかりやすいでしょう。

自分で考えようとしても論理的に考えらず直感で判断するため、騙されやすいのが特徴です。

特徴7:物事を「正」か「悪」かでとらえる傾向がある

頭の悪い人は物事を二極化して考えます。

例えば子供の不登校について考えるとき、「学校に行かないのは悪いことだ」「学校に行かないことで精神が保たれるなら良い、行く方がダメ」などと極端な思考をするでしょう。

「学校に行かないと人と関われないというネガティブな側面もあるけど、個性を伸ばせるポジティブな面もあるよね」などの多面的な考えができません。

中間の考えが苦手で、物事を単純視しがちです。

特徴8:自分ができない理由を探し他人ができる理由を探す

頭の悪い人は向上心がないうえに、自分ができない理由を探し自分を正当化したり、他人に責任転嫁したりする傾向があります。

例えば仕事ができない自分を認めたくないがゆえに、「自分にこの仕事を振った上司が悪い」「サポートしてくれなかった同期が悪い」と思うでしょう。

努力が苦手なうえに打たれ弱いため、正当化や責任転嫁で自己を保っている状態です。

特徴9:浅い知識を知っただけで満足する

頭の悪い人は、ちょっとした情報を知っただけで満足します。

例えば海が青い理由は青い光が海水に吸収されないからですが、「なぜ青い光は吸収されないのか」を知ろうとしません。

仕事でも同じです。

深く探求しないため情報が不足し、競合他社に負け続けたり、業績を伸ばせず後輩に追い抜かれたりします。

特徴10:一度記憶された情報が変化しないので成長できない

一度記憶した情報が固定化され、成長できないケースもあります。

例えばアパレルで「このお客さんはこういった服装が好き」と覚えたとしましょう。

しかし人の好みは時間によって変わりますし、TPOによっても変わってきます。

好みの変化に気づかず押し売りをしてしまえば、顧客離れにつながり業績が伸びません。

このように頭の悪い人は一度記憶した情報を更新するのが苦手で、成長しにくいです。

特徴11:小さな世界しか知らないので向上心がない

頭の悪い人は小さな世界しか知らないため、向上心がありません。

自分の周りのごく小さな世界しか見えておらず、身近すごい人がいても「別の世界の人だから」と思い考えることを放棄します。

自分の業績が悪く、業績トップの人と雲泥の差がある場合、向上心がある人は「なぜ自分は全く業績が上がらないのだろう」と原因の分析などをするでしょう。

しかし頭の悪い人は、「別の世界の人だし」「別に最下位じゃないし」と理由をこじつけ、改善をしようとしません。

特徴12:情報収集の取捨選択が苦手で誤った情報を信じる

頭の悪い人は情報の取捨選択が苦手で、誤った情報を信じがちです。

多くの情報の中から正しい情報を選ぶのが苦手なのは、先ほど説明したように「優先事項の判断や重要なトピックのピックアップが苦手」だからでしょう。

より自分が興味を惹かれた情報を中心に調べるなど、感情的に情報収集をするため、偏った思考になります。

単純明快な二極化した考えを持ちやすいため、「こういう情報もあるけど、こんな情報もある」とは記憶できません。

特徴13:客観的に現場を見れないので指示待ち人間になる

頭の悪い人間は客観的に現場を見れないため、指示待ち人間になります。

自分で考えることが苦手なので、基本的に自主的に動けません。

また「以前に自主的に動いたら怒られたから動かない」と決めている人もいます。

失敗の原因を分析せず、「怒られたからやらない」となるのも頭の悪い人の特徴です。

特徴14:同じミスを何度も繰り返す

頭の悪い人は失敗をすぐに忘れるので、同じミスを何度も繰り返します。

なぜ失敗したのかの原因も分析せず、なおす気もない場合も。

また改善策を立てても上手くいかなければ、すぐに諦めます。

特徴15:何かを習得するのに時間がかかる

頭の悪い人は何かを習得するのに時間がかかるうえに、上手く習得できなければすぐに諦めモードに入ります。

例えば部署移動があったとき。

頭の悪い人は前職のノウハウが活かせるところがあるにもかかわらず、それを活かしません。

物事全体に対する理解が低いので、新しいことを習得するのにも人より時間がかかります。

特徴16:なんとなくで生きてきたので努力する癖がついていない

頭の悪い人はなんとなくで生きてきているので、努力する癖がついていません。

頭の良い人はひとつひとつ丁寧に努力し知識や経験を身に着けていますが、そもそも頭の悪い人はそういった機会が少ないです。

なんとなくで生きてきているためとっさの判断ができませんし、すぐに諦める傾向があります。

特徴17:自分と向き合うことが苦手で逃げがち

頭の悪い人は、自分で「頭が悪い」と気づいても自分と向き合えません。

「自分は頭が悪いから量をこなさなければ」と考えても実行できず、「頭が悪いから仕方ないよね」「勉強してる時間がないからしょうがない」で終わります。

自分とうまく向き合えないため、なかなか頭の悪い人から抜け出せません。

特徴18:無駄な作業をするなど効率が悪い

仕事などで無駄な作業が多く、効率が悪いケースも多いです。

頭の悪い人はマルチタスクや省略が苦手。

「最優先事項」がどれだか分からないので業務の省略ができませんし、客観的に自分のタスクを見られないので計画も立てられません。

行き当たりばったりで仕事をしているので、仕事のスピードが遅いです。

特徴19:質問の意図が汲み取れず頓珍漢な返答をする

頭の悪い人は自分の話をまとめられないですし、相手の話の意図も汲み取れません。

逆に相手の話を深く考えすぎて曲解し、頓珍漢な返答をするケースもあります。

例えば「今日の朝お願いした仕事いつ終わりそう?」と聞かれたら「本日3件目のアポイントが終わってから取り掛かります」と回答します。

自己中心的に物事を考えるので、相手が「本日3件目のアポイントって何時に終わるんだよ」と思っていることに気づけません。

また催促されていると思うと、「いつごろ終わらせればよいですか?」と、質問に質問で返すケースもあります。

特徴20:話していることに矛盾点が多く何が言いたいのか分からない

頭の悪い人は重要なポイントを絞って話せないうえに、自分が何を伝えたいのかを意識的に考えていないので矛盾が生じやすいです。

例えばAについて話しているときに、「Bについても話したほうが良いかな」「Cの出来事も必要かも」と、意識が分散するので自分が最初何を伝えようとしていたのかわからなくなるケースがあげられます。

多くの情報を絞って伝えられないがゆえに矛盾が生じるので、話を聞いている方も疲れてくるでしょう。

特徴21:飽き性で他のものに目移りしやすく勉強や読書の習慣がない

頭の悪い人は飽き性で他のものに目移りしやすいため、勉強や読書の習慣がつきません。

勉強や読書を始めても集中できず、開始数分でスマホを見始めたり、友達に連絡をしたりします。

自分の好きな分野でなければ集中力が発揮されないので、勉強や読書がはかどらず知識や教養が身につきません。

頭の悪さを改善する方法

頭の悪い人

次は頭の悪さを改善する方法をご紹介します。

頭の悪い人から脱出するためにすべきことを、3つまとめました。

本をたくさん読む

頭の悪い人から脱出するためには、本をたくさん読むことが大事です。

しかしいきなり難しい本を読んでも集中力が続きにくいと思うので、「教養が視につく漫画」などから始めましょう。

英語でも数学でも仕事に関するノウハウでも、あらゆる分野で、イラスト付きの分かりやすい漫画本はたくさんあります。

自分が少しでも興味のある分野から始め、毎日5分だけでも継続し、だんだんと集中力を増やしましょう。

疑問に思ったことを調べたり考えたりする

仕事をしたり本をたくさん読んだりしているうちに、疑問点が生じてくると思います。

例えば英語であれば「AとBの単語って同じ意味だけど、なんでだろう」と思ったとき、すぐに調べれば「自動詞や他動詞」「フォーマルかインフォーマルか」などが分かり教養が身につくでしょう。

自分で調べ考え解決する癖を身につけましょう。

自分で大体の知識を付けたのちに、情報の取捨選択のために第三者から意見をもらうのもおすすめです。

様々な人とコミュニケーションをとる

さまざまな人と積極的にコミュニケーションをとり、自分を客観的に見れるようになりましょう。

人とコミュニケーションをとるときは、人の目や表情をよく観察すると相手の気持ちが理解しやすくなります。

コミュニケーションを多くとるといろいろな人の考えに振れられるので、それらの考えを否定せずに尊重し、自分の中で受け入れましょう。

「Aさんの考えは理解できるけど、自分は〇〇だと思うから共感はできないな」など、他人の考えについて自分の意見を深めていきましょう。

まとめ

頭の悪い人はいくつかの種類があり、基本的に「二極化して考える」「自己中心的なフィルター越しに物事を見ている」「情報の優先順位が分からない」などの特徴があるとわかりました。

情報の優先順位がだいたいわかるようになれば、話し方や聞き方も変わってきます。

二極化して考える癖がなくなれば、情報の取捨選択ができるようになるでしょう。

自分で意識的に行動しなければなかなか癖は抜けないので、1日5分だけの読書から始めて、少しずつ変わっていけるように継続することがおすすめです。

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