2017/10/13
恋活・婚活

再婚して幸せになったバツイチ集合!どうして幸せになれたの?

この記事を書いた人

年齢:32歳
大学:法政卒業
住居:藤沢
職業:バツイチ主婦+メーカーの事務
年収:400万


 

こんにちは!離婚&再婚ライターです!
離婚歴1回、結婚歴2回のいわゆる普通の再婚者です。

 

離婚したとき、どんな気持ちになりましたか?

という質問に対し、皆さん口にすることはだいたい同じ。

 

『一人でしわしわのおばあぁちゃんになっていくのかぁ~』

『孤独死かぁ~』

と、皆さんどん底を見ていました。

落ち込む

実際に離婚を経験した私ももちろん同じ。

今まで一緒にいたはずの旦那がいなくなり毎日一人の生活。朝起きるたびに空っぽのベッドを見て、はぁ~こうやって歳をとっていって一人で死ぬのだろうか・・・と。

今後一生一人でいる辛さを噛み締めていました。

 

バツイチを相手にしてくれる強者なんていないよね・・・と意固地になり、再婚なんて言葉は全く浮かんできませんでした。

でも、ひょんなことから再婚できちゃったんです。

 

今から再婚して幸せになった人たちの経験談をお伝えします。

バツイチのみなさん、本当に幸せな再婚ができますので希望を捨てないで!!

 

再婚した人たちの反省点

[反省点]
・嘘の自分で接してはいけない
・完璧を求めない
・感謝の気持ちを忘れない
・攻撃的な口調を直す

 

再婚して幸せになれたのは、この反省があったからこそ。

離婚してはじめて「何がいけなかったのかな?」と立ち止まって考える時間が出来ますよね。

もしまだ反省点が見つかっていない方は、経験談を参考にいまいちど振り返ってみるのも良さそうです。

イメージしてもらいやすいよう、ちょっと極端な事例を中心にあつめています笑

 

嘘の自分で接していてはいけない

仮面の女

好きで好きで結婚したくて、相手の好みに合わせようと頑張ることもあると思います。

少し背伸びしてみたり、全く興味のない趣味に合わせてみたり。そうして射止めた結婚相手との生活はボロが出てしまいます。

例えば、今までは相手が嫌がるからタバコを吸わないようにしていたのに、平気でタバコを吸い始めるなど、どんどん相手の事を気にしない本当の自分が顔を出します。

 

・27歳 女性

若気の至りで、好き好き攻撃で射止めたのが前の夫。
彼のタイプの女の子になろうと必死だった頃は服装も髪型も彼のタイプに寄せていました。

若いころを振り返る女

もちろん喋り方や、可愛い食べ方などを研究して無理に振る舞っていました。もともとの私が真逆のタイプだったので、付き合っていくにつれ徐々に化けの皮が剥がれかけていたのですが、結婚したい攻撃で、無事に結婚まで辿り着きました。

 

結婚して一緒に住んでから化けの皮が剥がれまくりました。素の自分はガサツでズボラ。
そういう部分が彼は気に入らなかったのでしょう。

掃除や料理が苦手、化粧をしたままソファで眠る、あぐらを掻いて座るなど目に余る光景は彼をげんなりさせたようです。そして別居されて離婚へ。初めから素の自分を出しておけばこんなことにならなかったのに・・・と後悔しています。

 

完璧を求めない

プロ彼女

ソース

みなさん分かっていると思いますが、完璧な人間はどこにもいません。

でも、完璧主義者は常にパーフェクトな状態を目指します。”パーフェクトでなければ生きている価値がないくらい”にオーバーに捉えがちです。大げさだけど、そういう人は結構います。

自分が得意なことを人にも同じレベルで求めたり、もともと社交的でないのに関わらず、もっと上手に人前で話すことを求めたり。

完璧を追求するあまり、一緒にいる人は息苦しくなります。毎日否定されているような気持になって一緒にいるのが苦痛で仕方なくなりますよね。

 

・29歳 男性

将来もずっと一緒にいたいからという理由で、多くの事を望んでしまいました。

・スッピンは絶対に見せるな
 (見せるなら恥ずかしそうにしろ)
・プロポーションの維持
・人前では俺を立てろ
・朝は絶対早く起きてご飯を用意していろ

などその他沢山の要求をしました。

100点

 

全部が理想通りになるよう、努力をしてくれたにも関わらず、なってない時には怒ってしまっていました。

ついに耐えられなくなった元奥さんに
「じゃあそういう人と結婚してよ!!あなただって私の理想を叶えてくれたの?!」と言われてはじめてハッとしました。

自分の理想ばかりを押し付けて何一つ応えてあげられない自分が恥ずかしくなりました。

 

感謝の気持ちを忘れない

感謝

結婚した途端、やってくれて当たり前状態に陥ることも少なくないと思います。

結婚する前は、何に対してもやってくれたことには「ありがとう」と感謝を示せていたのに、もう当たり前みたいに“やれよ”と言わんばかりの態度をとってしまう。

相手は好意のつもりでやっていたのに、それを有り難く受け取るどころか、今までの気遣いをやらなくなると「なんでやってくれないんだよ!」と怒ってしまったり。

そんなことが日常茶飯事で続こうもんなら、全て投げ出して逃亡したくなる気持ちも分かりますよね。

いつも感謝の気持ちは忘れずに。

 

・33歳 男性

元嫁はすごく気が利く子だったんです。
なんでも気づいてくれて先回りしてフォローしてくれてた。

それが居心地よくて結婚したのですが、居心地が良すぎて甘えてばかりになってしまっていたんです。

反省する男

朝、靴下が用意されていないだけで不機嫌になったり、たまたま補充の歯磨き粉がないだけで文句を言ったこともありました。

今思えば自分で用意してろよって感じですよね。

一人になって気づいたんです。気づいた時には自分の器の小ささに絶望。
あれもこれも全部元嫁が用意してくれていて、嫌な顔一つせずに「ごめんね」って謝ってくれてたな・・・って。

 

攻撃的な口調を直す

女戦士

ついついきつく当たってしまうことってあったと思います。

本当に気づいていないような小さなことなんだけど、相手にはズキズキ突き刺さって、どんどん傷が深くなっていく・・・などは起きています。

「なんでそんなこともできないの?!」「なんでそんなことも知らないの?!」など責め立ててしまったり、「どうでもいいから早く決めてよ」など突き放した言い方をしたり。

冷たく接しているつもりがなくても、冷たく言い放ったように相手には聞こえます。

その場では気づくことができなくて、後から振り返った時に思い当たる節が多々・・・なんて反省をします。

 

・31歳 女性

気が付けば元旦那にいつしか言われるようになった「口調が強いねぇ」。

今思えばサインだったんだと思います。よく分かっていなくてスルーしていたのです。

積りに積もって爆発させてしまいました。優しい人だったから、どんな私にも合わせてくれていたんだと後からになって気づきました。

怒り 横

たしかに初めの頃は誠心誠意接してたはずなんです。なのに、心の内側にいた存在だったから勝手に離れて行かないだろうと思い、ひどい態度をとっていたんだと思います。

「もたもたしないで早く帰って来いよ」とかよく電話口で言っちゃってました。

そりゃぁ帰って来たくなくなりますよね、仕事終わりの疲れたタイミングでそんなこと言われたら。なかなか帰ってこなくなってすれ違いとなり離婚しました。

 

離婚してよかった点

[よい点]
・自分にぴったり合う人を見つけた
・バツイチになってモテた
・自分の改善点がわかった
・必要以上に人を求めなくなった

 

離婚したての頃は、「このままでよかったのかな?」と思うこともありますよね。

でも案外、時が経つと離婚してよかったと思えるような出来事に出くわします。

 

自分にピッタリ合う人を見つけた

ピッタリ合う

上記で反省点を挙げていますが、結婚生活がうまくいかなかったのはあなたのせいだけではありません。

相手が悪かった、相手が違った、などももちろん離婚の原因となっている事象だと思います。

うまくいかなかった相手に固執することなく離婚という道を選んだおかげで、今幸せな毎日を過ごせている人もいます。

前のパートナーよりしっくりくる!と話している人が多いです。

 

・30歳 女性

元旦那は、風邪をひいても看病や心配すらしてくれなかったし、誕生日やバレンタインなどイベント事の約束を守ることをしてくれなかった。

私が死んでも悲しくないとまで言われて、冷血さにげんなりしていました。

離婚する女

それでも一人になるのは寂しかったです。離婚して間もないうちは悲しみに呉れました。再婚できるなんて思ってなかったから。

 

ただ、今の旦那さんはとにかく優しいです。
好きだよ~!って毎日表現してくれるので気持ちが温かくなります。

風邪をひいたら心配してくれるし、イベントは大事にしてくれます。だから、離婚して正解!と今となってはしみじみ感じています。

 

バツイチになってからの方がモテた

女王

このご意見、本当に多いんです!(笑)

離婚してからもモテるのでバツイチの皆さんは安心してくださいね!!

男性も女性も、両方モテます。男性は人間としても男としても深みを増し、女性はなんだか守ってあげたくなるような哀愁が漂います。

今の世の中、バツイチがモテるなんて言われていますが、それは本当にあたっています。

例えば、同じ40歳男性でも、1回も結婚していない40歳と、バツが付いている40歳では、バツイチの方がいいと口々に女性は言います。

バツイチである状況をポジティブに捉え、出会いの場に行った人が次の幸せをゲットしていますよ。

 

・33歳 女性

バツイチだし年齢もそこそこなので、チャラい人は寄って来なくなりました。

モテる

真剣に付き合おうって言ってくれる人が増えたと思います。
子持ちでも真剣にアピールしてくれて、「今後の人生、守っていきたい」って言ってくれるんです。

そんな熱いアピールを受けて本当にいいの?ってくらい。ちょっと焦るくらいです笑
もちろん、とっても嬉しいです!

 

・44歳 男性

今までの人生で一番モテキなんじゃないかってくらい、本当にモテるんだと実感しました。

あ、今までが全然モテてないってだけかもしれませんが(笑)。

女性が真剣に結婚を考えているからというのもあると思うのですが、きれいな30代の方とかはオファーをくれることが多いですよ。

 

痛い目に遭って気づく弱点

弱点

今までは気づかずに何の気なしに過ごしていた結婚生活も、離婚等の波乱が伴えば嫌でも自分の弱点が目に付くようになります。

人と人が一緒に生活するのだから当たり前です。結婚生活は相手の良い部分だけでなく嫌な部分も見なければいけないのだから。

その嫌な部分をどれだけ譲れて受け入れられる範囲なのか。その範囲から外れた部分は他人が受け入れ難い部分なので直す必要があります。

弱点に気づけただけでも収穫だと、離婚した方々は話します。

そして次の結婚で生かし、ストレスなく幸せに過ごしている方々が目立ちます。

 

・29歳 女性

結婚してからもバタバタと忙しそうだった旦那。
もちろんもっと一緒に居たかったし寂しかったんだけど、こんなもんかと我慢していました。

 

全然自分の言いたいことが言えなかった。今相手を困らせちゃいけないって勝手に思い込んでいたんです。

そしたら話し合いをしないまま、取り返しのつかないところまで旦那の気持ちが離れていたようです。

不倫

たぶん他に良い人がいるみたいで、私みたいに何も言わずに受け入れていたタイプより、「会いたい」とか「寂しい」とかちゃんと求めてくれるような女の人みたい。

もっと自分の気持ちをはっきり言っていいんだと気づけました。

そのおかげで、今の再婚相手にはなるべく自分の意見も言うようにしています。寂しくなく同じ時を過ごせているので、あの経験があってよかったなと今では思います。

 

求めるものが低くなった

またぐ

初婚の前は結婚の条件をたくさんあげていたにも関わらず、たったひとつに絞る人も出て来ています。

「食べ物の好き嫌いが少ない人」だったり「休日に一緒に過ごせる人」それだけ!と、だいぶハードルが下がっていった人が多いです。

一度苦い経験をしている人だからこそ、多くを求め過ぎず、当たり前の幸せを当たり前に噛み締められればいいという思考に変わることで、幸せをより多く感じています。

 

・34歳 男性

前妻と別れてから、けっこう寂しい日々を過ごしていました。
前妻は俗にいうバリキャリで仕事熱心。

僕よりも仕事から帰って来るのも遅くて、コミュニケーション不足が続き、すれ違いから離婚。

男

 

だからこそ次に結婚する人は「おかえり」って待っててくれる人。たったそれだけで自分の理想の全てが網羅されるような気がしたんです。

そんな話を、友人が開いたホームパーティでしていたら、「私は毎日ハグをしてくれるだけでいいです」と同じような価値観の女性が居たのです。

彼女もバツイチで、前の旦那さんとはすれ違いから仲が冷え切ってしまったよう。
そんなこんなで意気投合して、とんとん拍子に再婚まで至りました。

 

再婚してからも多くを求めないので穏やかに暮らせています。いま幸せですね。

 

 

いかがでしたか?

バツイチは一度失敗しているために、反省点を踏まえその失敗を活かして幸せになっている人が多いです。

今後の人生、一人で生きて行かないといけないのではないかと不安になる気持ちも分かります。しかし、目を開けて周りを見渡せば幸せになっている再婚者がたくさんいることを忘れないでください。

離婚は新しい人生の幕開けです。さらに素敵な人と出会える人生になること間違いありません。

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