2017/11/18
恋活・婚活

相席屋でミャンマー人と相席したOLの体験談

こんにちは!

出会いを愛し。出会いに愛された女。
合コン、アプリ、タワマンパーティ・・・。
全ての出会いの生みの親!!

 

そう!
我こそは!!
サンシャイン〜〜!!

サンシャイン

ソース

 

青山マヤです。

青山マヤ

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

そうです、私は今まで様々な出会いの場に喜び勇んで参加し続けてきました。

しかしそんな私がまだ、挑戦したことがなかったものがあります。

 

そう、

 

それが

 

相席屋。

 

相席屋

ソース

今回はそんな相席屋の体当たり取材の結果をカミングアウト!

 

相席屋に行ったことがない理由

なぜこんなにも出会いの場に参加し続ける私が、相席屋に行ったことがなかったのか。

実は何度かトライをしようとしたことがあります。

 

女子会

 

女子会などで盛り上がり、酔いが回ってくると

「男がいないで、飲んでられっかー!! 男と気軽に飲める場所・・・相席屋? 男と飲めてタダ酒ができる、そんなオアシスがあるなんて・・・。まさに私たちのための場所」

 

ライオン

 

極度の飢餓状態のライオンさながら、寂しいOLが救いを求めて相席屋の扉を叩いたのです。

 

 

だがしかし、そこで告げられた現実はあまりに残酷すぎるものでした。

もうその日に300回は言ったであろうセリフを受け付けのスタッフは慣れた様子で告げてきます。

「女性の数が多くて、今女性は2時間待ちです」

 

おお、神よ。
あなたは男を求めてやまない私たちをこんな残酷な目に合わせるのか! 

と寂しいOLは膝から崩れ落ちました。

 

神

 

それもそのはず、私たちが相席屋に救いをもとめ向かったのは、金曜日の22時。

ほろ酔いの日本中の寂しいOLたちは私たちと同じことを考え、救いを求めて相席屋の扉を叩き続けていたのです。

 

2時間待ちの事実を告げられた私たち。

仕方なくもう1件飲み屋に向かったのでした・・・。

 

赤提灯

 

相席屋に再挑戦!トラウマを乗り越えろ

 

そんなトラウマを引きずり続け、数年。

「あの砂漠にぼんやり見えたオアシスは、ただの蜃気楼でしかない」

と絶望の淵に追いやられ、相席屋へ希望を見出すことを諦めていました。

 

そんな絶望の中で、リアルライフスタイルメディアと釘打つナウいメディア「ComingOut Tokyo」の編集の方と知り合う機会が。

 

サンシャイン

「相席屋の取材をしてほしい」
そう依頼を受けました。

 

これも何かの縁。遠のいていた足を相席屋に再び伸ばすことになりました。

 

相席屋のシステム

さて、小学生の時から言われてきました。

「予習・授業・復習の黄金サイクルを徹底できた人が最後に勝つ」と。

 

私はそんな教えを熱心に守り続けています。

これは出会いの場でも同じです。

私は相席屋を万全の体制で迎えるべく、しっかりとシステムについて予習を行いました。

この記事を読んだ人がしっかりと相席屋を楽しめるよう、こちらでご紹介いたします。

 

男女共通のルール

 なんと現在、都内だけでも22店舗!

 

・まずは近くの店舗を探す

全国27都道府県に相席屋があるなど、その勢いはとどまることを知りません。

・基本的には食べ飲み放題。
食べ物はビュッフェ形式、ドリンクはショットなど以外は基本的には自分たちで作る

・スタッフが相手をセットしてくれる
案内される男性・女性とマッチングします。

・席替えシートなるものがある
それをスタッフにこっそり渡すと席替え可能

・アプリと電話で予約可能

 

男性の場合

・服装は、作業着などの出会いの場に相応しくないものはNGすが、ドレスコードは特になし

同性2名以上で参加可能

・男性は有料

最初の30分 以降10分
平日 1,500円 500円
祝前日/祝日 1,800円 600円


 

女性の場合

・特に指定はありません

・同性2名以上で参加可能

・女性は基本的に無料!

女性にとっては非常にシンプルなシステム。

 

 

これくらい知っていれば、相席屋を楽しむには十分な知識といえるでしょう。

 

相席屋のアプリ

相席屋にはアプリがあります。

アプリでは、こんなメリットが!
・空席状況が確認できる
・予約ができる
・来店時、景品に交換できるポイントが貯まる
・相席した人との連絡先の交換が簡単にできる

相席屋をもっと楽しむためには、ぜひアプリをダウンロードしてみては?

私はもう「入れない」なんて思いはするものか、と強い気持ちがあったためアプリで予約をしてお店に向かいました。

 

 

相席屋にGO!!

今回私が向かったのは、相席屋池袋西口店。

一緒に行く予定の友人が20時過ぎまで、池袋で予定があるということでこちらのチョイス。

池袋駅前

 

池袋といえばメトロや山手線なども通っていますが、東武東上線や西武池袋線、そして埼京線の乗り入れもあるなど、埼玉と非常に近い存在。

池袋の85%は埼玉からの人で、埼玉の植民地と教えられてきました。

 

池袋の西口は、立教大学があったり、マルイなどの商業施設もあります。ラブホテルがたくさんあったり、風俗街などもあるなど少し危ないイメージ。

そんなところにある相席屋でマッチングする人とは一体どんな人なのでしょうか。

 

マイルドヤンキーや大学生が来たら私はどう太刀打ちしたらいいのか、など真剣に考えました。

 

20:30

当初の予定よりも早い時間に集合できた私たちは、20;30には相席屋で着席できました。

店内に入ると、スタッフがルールなどについて説明してくれます。

 

しかし、予習が完璧な私にとっては、もはや復習の時間となっていました。

「とにかく早く男性と相席したい!」
やる気持ちを抑えきれず、スタッフの方の説明も早々に、席に案内してもらいました。

店内は水曜の夜、ということもあり想像よりも空いていました。

 

相席屋店内

 

しかし、問題発生。
男性が足りていないらしく30分ほど待っていました。

 

21:00

やっとマッチングできる人が現れました。

どうしよう、真っ黒マッチョにセカンドバッグ、みたいな人が来たら・・・とビクビクしていた私。

現れたのは、スーツを着た比較的若い普通の男性でした。

普通に話ができそう!とほっとした私でした。

 

ドリンクは自分たちで取りにいく方式です。自己紹介の前に、気がきく彼らは私たちが何を飲みたいか聞いてくれます。

「とりあえずビール」と言いたい気持ちを抑え、「レモンサワー」という可もなく不可もない回答を。

二人で取りに行ってくれます。そして乾杯。

早速自己紹介をしてもらいます。

 

そんな彼らのスペックを紹介します。

コウジ ソン
年齢 24歳 30歳
出身 埼玉 ミャンマー
仕事 某バイクメーカー 某人材派遣会社
好きタイプ 一緒にいて楽しい人 笑顔が素敵な人

 

ん?

 

そうです!!
ミャンマー!!!


自己紹介の段階で妙に片言だと思っていました。

だけど見た目はかなり日本的な顔立ちだったため気づきませんでした。

ミャンマー

ソンさんに「ミャンマー人です」と言われ、「ミャミャミャミャミャンマー!?」と明石家さんまばりのリアクションをしてしまいました。

まさか、相席屋でミャンマー人とマッチングするとは・・・。

 

相席開始!相手はミャンマー人?

 

そんなミャンマー出身のソンさんとコウジさんはもともと同じ会社で働いていたそう。

今は副業で一緒にビジネスをしており、よくこうして飲みにくるのだとか。

それから私たちも普通に自己紹介を行います。

 

一応私たちのスペックも記載。

マヤ カナ
年齢 26歳 26歳
出身 足立区 西東京市
仕事 ウェブメディア編集 某大手企業一般職
好きタイプ 心の広い人 A.B.C-Zの塚田

 

我々はいたって普通のOL。

ミャンマートークで盛り上がりつつ、コウジさんの実家とカナの祖母の家が近い、という話で盛り上がったりし、可もなく不可もない展開。

 

相席を盛り上げる道具

占い

しかし、私はこの席にきてから気になるアイテムがありました。

 

それがこれ。

占い

 

この謎の球体は一体どれくらいの男女の出会いを見守ってきたのだろう
そう思うほどの年期の入り具合。

 

いまいち何ができるのか見た目ではわかりませんが・・・。

球体の周りには星座が描かれており、各星座の上にコインを入れるスペースがあります。

コインを入れると、ルーレットが回せるようになる、ということまでは見た目で分かりました。

 

 

星座とルーレットからなんとなく占いができそうということが分かりました。

女子は占いが好きです。

その中でも、私は占い好き度は常軌を逸しているものかもしれません。

出会ってから必ず相手の誕生日を聞き、ある程度の相性を判断する、などしています。そんな占い大好き女子としては、ここでやらないという選択はありません。

 

「気になる!」「やりたい!」ほぼ恫喝なやり取りをしていたら、コウジさんが「やる?」と聞いてくれ、100円を渡してくれました。

自分の誕生日には世界平和のために孤児院にプレゼントを持っていくと言っていたディーンフジオカ並みの優しさです。

コインを入れ、スイッチを押すとありえない早さでルーレットが回ります。

 

ルーレットが数字を指すと、なんと!かなり小さいおみくじが出てくるではありませんか!

 

占いで喜ぶ女

二人ともやらせてもらいました。

私は小吉でしたが、意外にいいことが書いてあり、気分は上々。

総合運から恋愛運、出会い、ラッキーナンバーまで小さい割に結構いろんなことが書いてあります。

皆さんも是非相席屋に行った際にはおためしあれ。結構盛り上がります。

 

その他のガヤガヤしたやつら

 

さて、相手が明石家さんま並みにトーク回しが上手だったらいいのですが、私たちは所詮一般人。

なかなか初対面の男女同士だと上手に話が盛り上がらなかったりもします。

そんな時のために相席屋には盛り上がるための道具が用意してあるのです!

 

遊び道具

 

黒ひげ危機一発やワニワニパニックや罰ゲームが書いてあるトランプなど、
ベタですが必ず盛り上がれるグッズたち。

初対面の男女の距離を縮めるにはうってつけ。

 

また、システム紹介でもご紹介した通り、
相席屋は飲み放題・食べ放題。

食べ放題の食べ物はビュッフェから取ってくる方式となります。ここでも男性が取りに行くなどとリードしてくれると女性はうれしいもの。

そしてどんなチョイスをするかで男性のセンスも推し量れます。

唐揚げなどの居酒屋定番メニューから生ハムまであったりと意外に選択肢は広いです。

相席屋のフード

 

ちなみに私は唐揚げが思った以上に美味しく相席屋にいる間、累計20個くらい食べたと思います。

キャベツ太郎やうまい棒もあったりと、普段自分では買わないようなものもあります。

 

ちなみに、キャベツ太郎が駄菓子の中でいちばん好きな私。

ソンさんに「キャベツ太郎が食べたい」とねだり、ソンさんがキャベツを運んでくる、というちょっとしたハプニングもありました。

 

キャベツ太郎キャベツ

 

そうだよね、ミャンマーにはないよね、と思いつつ、ソンさんにキャベツにキャベツ太郎とあだ名をつけている女だと思われてしまった、と少し恥ずかしい気持ちになりました。

 

 

ちなみにミャンマーのソンさんはディーンフジオカ系のイケメン。

「ミャンマーでモテたんじゃないですか?」と聞くと「まあ確かにあまりいない顔だからね」と軽くあしらわれてしまいました。

自覚のあるイケメンでした。

 

相席の締め!「連絡先の交換」

二人の仕事の話や自分の仕事の話などをしていると、気づくと2時間ほど4人でお話ししていました。

席替えチャレンジをしてみたかったですが、終電の時間もあるし次の日仕事だしと泣く泣く退散することに。

 

がっかり

 

ここで気まずい沈黙が流れます。

出会いの場の通過儀礼、連絡先を交換すべきかどうか。

ここもなかなか女性からは言い出しにくいことなので、会話が盛り上がったようなら男性からぜひ、連絡先を聞いてみて。

ちなみにソンさんとコウジさんがリードしてくれ、連絡先を交換しました。

また何かあったら飲みたいものです。

 

相席屋を出て

そんな感じで終了した初の相席屋。

思った以上に普通の人が来てくれて、想像よりも盛り上がりました。

他の席でも、サラリーマン風の人が多かったです。もちろんマイルドヤンキーらしき人もいました

だけどそうした人には少しギャルっぽい女の子二人組が相席していました。

どのグループとどのグループが合うのか、スタッフの人は見極めてくれているのかもしれませんね。

カジュアルに男性と出会えるっていいものだな、と改めて思いました。

 

相席屋以外でもあう方法

相席屋以外にもマッチングアプリなど今、気軽に男性と出会える場はかなり増えています。

相席屋は実際に予約をして、お店に行かない限り誰と会えるのかわからないですが、マッチングアプリは時間があるときいつでも出会えて、アプリ内でどんな人かも分かります。

 

スマホをいじる女

 

そんなマッチングアプリを使わない手はありません! 

私たちのように出会いに飢えている寂しいOLは是非相席屋、そしてマッチングアプリを使ってみては?

あなたの寂しさを埋めてくれる素敵な男性に出会えるかもしれませんよ?

>> 真剣に出会いたい人におすすめの婚活サイトとアプリを比較

 

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