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2019/02/06 アダルト

渋谷のバイブバー!300本のバイブに囲まれた体験談をカミングアウト

大都会東京にはまだまだ隠されたスポットがある…。

カミングアウト編集部はそんな東京の隠れた実態を“カミングアウト“していくメディア。

今回は「バイブバー」!

バイブバーに行ってきたので、その様子をカミングアウトしていく。

 

バイブバーとは?

お店の名は、「THE VIBE BAR WILD ONE」

バイブバーの店内

ワイルドワンというアダルトグッズの販売会社が運営しているそう。

アダルトグッズ販売店の直営店、それこそがバイブバー。

バイブがずらっと並ぶ店内。

気になるバイブがあれば実際に触れたりする、夢の場所なのだ。

住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-4-3F
JR渋谷駅・ハチ公口より徒歩3分
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜※イベント等で変更あり
料金:3000円
電話番号:03-5456-1100
参照HP:THE VIBE BAR WILD ONE

 

バイブバーに行ってきた体験談

バイブバーは、アダルトグッズに興味がある男女がお酒を飲みながら実際に手に取れる場所。

バイブバー

数年前に上京した時からそんなAVのような場所に憧れていた。

果たしてどんな場所なのか?その料金は…?
疑問も妄想も膨らむばかり…

私が知っていた情報といえば、男性のみの入場はNGということ。
入場が許されるのは、カップルもしくは、女性。

アダルトグッズに囲まれたお店に一緒に行ってくれる彼女なんていない…。

2年間、私は「バイブバーにいきたい」というモンモンとした気持ちを抱えながらいきていたのだった。

 

バイブバーにいくきっかけ

私がバイブバーに行くきっかけは突然だった。

それは、以前出会い系で連絡先を交換したMからのLINE。

 

Mから「彼氏とセックスレス」と相談を受けた。

その流れでバイブバーに行くことになったのだ。
(どんな流れだ)

 

Mから「一緒に行こうよ!」とLINEがきた時、「なんと…」と興奮で震えた。

 

ついに長年夢見たバイブバーに行ける!!!

バイブバー

 

バイブバーはどこにあるのか?

Mとバイブバーにいく約束をした私は念入りに調査をすることにした。

 

調べた結果、渋谷こそがその地。

渋谷

場所を調べた私はMに連絡をとる。
潜入の日はMの仕事が早く終わる、次の火曜となった。
当日までMの気が変わらないかと割とガチで心配しながら過ごしたのだった。

潜入当日、入社以来、最短で仕事を終わらせた私。
同僚の「デートだろ?」という冷やかしをうけながら颯爽と退社。

 

Mとの待ち合わせ場所である、渋谷駅マークシティ下に向かった。

ちなみに会社を出るときのサンシャイン先輩の全てを見透かしたような、優しい目が少し気になった…。

 

待ち合わせ場所に到着。

「ついたよ」と連絡が入り私がキョロキョロしだすと女性が手をふってむかってきた。

か、かわいい。

思わずテンションがあがる私。
「緊張するね〜」といったテンプレートのやり取りをすまし、本題のバイブバーに向かう。

 

マークシティ下を道玄坂方面に抜け、バイブバーを探す。

 

パチンコ屋rakuenの裏にバイブバーは存在するという噂だが…。

パチンコ屋
ソース

 

細い道で少々戸惑う…。

 

バイブバーの下

 

そんな中、賑やかなビルの前にバイブバーの看板はあった

 

バイブバーの看板

 

 

いざバイブバーへ潜入

 

入り口の案内に従い階段を登る。

途中、このビルの賑わいの理由がわかる。

 

↓バイブバーが実際にあるビルの入り口↓

バイブバーの階段

 

 

2階がチアガールバーなのだ。

チアバー

 

 

1階は入口、2階はチアガールバー、3階はバイブバー。

なんと狂乱のビルなんだ…。

 

インターフォンを押して、お客の確認をしてからでないと開かないドア

 

バイブバー入口

 

「男性のみの入店はNGのため、一緒にいる女性のお顔も拝見していいでしょうか?」

 

ここにきて急に、恥じらいをみせるM。

入り口から離れて、わたしの様子を見ていたのだ。

そのため店員さんからは男性客のみに見えたようだ。

 

Mとの2名であることを確認してもらい、

「カップルでの入店であれば問題ありません。いま鍵をあけますね」

 

料金は明瞭会計

60分でドリンク2杯で3000円/人。事前会計。

(正直たかいな・・・)と思いつつ、Mの手前わたしがお金を出す。

 

入り口で靴を袋にいれて管理するように言われる。

 

 

バイブバーの靴管理

 

 

入って驚いた。

 

まず、入り口が女性器を彷彿とさせる形状!

女性のアソコ

バイブの世界、深きこと穴のごとし…。

 

 

カウンターテーブルの上には、これでもかと言わんばかりの

バイブ!

バイブ!!

バイブ!!!

バイブバーの店内

 

パロディー物なんかもあったり

パロディー
(進撃の巨人かな?w)

 

トイレまで芸が細かいな…。

男子トイレ

↑上の青色が男性用トイレ ↑
↓下の赤色が女性用トイレ ↑

女子トイレ

 

のっけから店の雰囲気に圧倒された我々。

 

そんな我々をよそに、席に案内される…。

 

席へ

 

バイブが間接照明に照らされるソファー席。

ココがおしゃれな場所だと錯覚しそうになる…。

 

 

ドリンク

ドリンクも小洒落たラインナップ。

 

ドリンク

 

 

異様な店内だが、中にいると意外とすぐに慣れてくる。

 

異様な空気感ですっかり忘れていたが、我々は初対面なのである。

 

なので、バイブに囲まれた席でMとはじめましてのやり取りをする。

どこの出身なの?とか、休みの日は何をしているのか?などである。

 

だが本音をいえば私が知りたいのは、そんなことではない。

知りたいのは「セックスレスの解消に貢献できないか」

 

つまり・・
「今日できるのか?」だけだ。

同時にそんな野暮な質問はできないことも自覚している。

 

↓バイブバーの店内のオブジェ↓

店内オブジェ

 

そのため「彼氏とうまく行っていない」というを掘り下げていくことにした。

というよりも、Mが自分で話をしはじめている。

 

Mは人並み以上に、性に対しての好奇心が強いそうだ。

そのため彼氏とのレスは辛く、出会い系サイトに登録したそうだ。

 

しかしそれ以上に盛り上がったのは、店内にあるブツの話。

 

店内のバイブは気になるものがあれば、手に取れる。
(もちろん使用は禁止)

 

Mの気になるバイブを手に取ってみることにした。

 

Mはバイブよりも電マ派のようだ…。

 

触る

↑劣化を防ぐために、手袋をしないとバイブには触れない ↑

 

普段だったらこうした突っ込んだ性癖については流れで聞くというのは難しいだろう。

しかしバイブバーでは、実際に使った時のエピソードなどで盛り上がる。

 

 

そんな話をしていると60分があっという間にすぎてしまった。

退店の案内はされないため、長くいることも可能であろう。

 

バイブバーを出た我々は道玄坂を登っていく。

確認するまでもなくMも、そのつもりであることを感じる。

自然とホテル街に向かう流れになった。

 

やはり、出会い系サイトも正しく使えば、貪欲な女の子が見つかる。

夜の街

SNSでも話題に上がるバイブバー

女性同士で行っている人もいるようだ。

 

この記事を読んでいるあなたも、

実際にバイブバーへ行ってあの独特な世界を是非体験してほしい。

 

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