2017/05/10
東京ライフ

渋谷のバイブバー!大人のテーマパークの実態をカミングアウト

大都会東京にはまだまだ隠されたスポットがある・・

カミングアウト編集部はそんな東京の隠れた実態を“カミングアウト“していくメディアだ。

 

今回は「バイブバー」

バイブバーの店内

 

バイブバーとは?

バイブバーは、アダルドグッツに興味がある男女がお酒を飲みながら実際に手に取れる場所。

 

わたくしフィット。
東京にきた時からそんなAVのような場所に憧れていたんです。

フィット君

 

どんな場所なのか?その料金は・・・?
疑問も妄想も膨らむばかり・・・

 

私が知っていたのは、男性のみの入場はNG

そして、入場はカップルか、女性のみ・・・

 

アダルドグッツに囲まれたお店に一緒に行ってくれる彼女のいない私はモンモンとしたまま2年ほど過ぎていました。

 

バイブバーにいくきっかけ

出会い系で・・連絡が・・・

久々にひかるiphone
ポップアップをタップしてLINEを起動。

メッセージをくれたのは以前出会い系でlineを交換したMだった。

 

Mとは一昨日、出会い系サイトでやり取りを開始。

はやる気持ちを抑えながら連絡をしている相手だった。

 

出会い系で知り合ったMとのline

 

出会い系で知り合ったM。仕事終わりで暇なようだ。

「彼氏なんていないよ〜」という返信を想定しておくった LINEに「彼氏とは気まずい関係」との返信。

「彼氏がいた」という事実に動揺しながらも冷静なふりでラインを返す。

 

LINEを続けると、彼氏とのセックスレスに悩んでいるとのこと。なんでも長年の彼氏といろいろやった結果、お互いになんとなく飽きてしまったそうだ。

だけど、お互いに愛情は変わらず別れるつもりはないらしい。

刺激がほしいけど良いアイディアがないかという彼女に、バイブバーを進める。

 

バイブバーに興味を示すM

 

なんと・・・
興奮で震える手。入力したテキストを送信

 

バイブバーに行こう

 

 

やった!!
長年の憧れの地にいける!!!

 

 

バイブバーはどこにあるのか?

Mとのバイブバーにいく約束をした私は念入りに調査をすることにした。

 

調べた結果、やはり渋谷こそがその地

Vibebar

場所を調べた私はMに連絡をとる。
潜入の日はMの仕事が早く終わる、次の火曜となった。当日までMの気が変わっていけなくなるのではないかと心配が残る日々。。

 

 

潜入当日!いざバイブバーに向かう

 

カミングアウト編集部の仕事を入社以来、最短で終わらせた私は同僚の「デートだろ?」という冷やかしをうけながら颯爽と退社。

 

Mとの待ち合わせ場所である、渋谷駅マークシティ下に向かった。ちなみに会社を出るときのサンシャイン先輩の全てを見透かしたような、優しい目は少し気になる・・・。

 

Mからも仕事がおわり渋谷にむかっていると連絡がはいった。待ち合わせまでの時間、動機が止まらない心を鎮めるため喫煙所に向かった。

ほんとうにMは来るのだろうか?

 

 

パチンコ屋rakuenの裏に本当の楽園、バイブバーはある!

 

待ち合わせの5分過ぎ
Mからマークシティ下についたと連絡が入った。

思わずキョロキョロし探す私。
それに気づいた女性が手をふってむかってきた。

待ち合わせする女

 

か、かわいい。
LINEのアイコンからも想像していたが、それ以上だ!

思わずテンションがあがる私。
「緊張するね〜」といったテンプレートのやり取りをすまし、本題のバイブバーに向かう。

 

マークシティ下を道玄坂方面に抜け、バイブバーを探す。

 

パチンコ屋街の中にあると調べていたが、細い道で少々戸惑う・・・。

 

バイブバーの下

 

そんな中、元気な掛け声の聞こえる賑やかなビルにバイブバーの看板はあった

 

バイブバーの看板

 

 

騒がしいビル 

 

入り口の案内に従い階段を登る。

途中、このビルの賑わい理由がわかる

 

 

 

バイブバーの階段

 

 

2階はチアガールバーなのだ・・・

チアバー

 

 

1階は入口、2階はチアガールバー、3階はバイブバー。

なんと狂乱のビルなんだ・・。

 

厳格な入り口

 

インターフォンを押して、お客の確認をしてからでないと開かないドア

 

バイブバー入口

 

 

「男性のみの入店はNGのため、一緒にいる女性のお顔も拝見していいでしょうか?」

 

ここにきて恥ずかしがったM

入り口から離れて、わたしの様子を見ていたのだ。そのため店員さんからは男性客のみに見えたようだ。

 

 

Mとの2名であることを確認してもらい、

「カップルでの入店であれば問題ありません。いま鍵をあけますね」

 

料金は明瞭会計

料金表

60分でドリンク2杯で3000円/人。事前会計。

(正直たかいな・・・)と思いつつ、Mの手前わたしがお金を出す。

 

入り口で靴を袋にいれて管理するように言われる。

 

 

バイブバーの靴管理

 

なお、いまは
7/1~8/31までの夏休みキャンペーン中だ!

30分ドリンク1杯で1500円/人。というお試しプランがあるのでぜひ試して欲しい。

バイブバーのキャンペーン

 

 

 

衝撃の店内

入り口から広がる狂乱の世界・・・

 

まず、入り口が女性器を思わせる形

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カウンターテーブルの上には、これでもかとばかりの

バイブ!

バイブ!!

バイブ!!!

バイブバーの店内

 

パロディーも豊富

パロディー

 

トイレまで芸が細かい

男子トイレ

↑上の青色が男性用トイレ ↑
↓下の赤色が女性用トイレ ↑

女子トイレ

 

 

席に案内される

店内を眺めながら席に案内されるMと私

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バイブが間接照明に照らされるソファー席。
ココがおしゃれな場所だと錯覚しそうになる・・

 

 

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ドリンクも小洒落たラインナップ

 

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IMG_4292

↑ 手袋をしないとバイブには触れられない ↑

 

 

自然と下ネタの進む店内

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